全国的に、この週末から「この冬一番の寒波」に見舞われました。標高170mの小高い丘の上にある本校に赴任して以来、このような天候になるたびに「校門前の坂を下りられず、スクールバスが運行できなくなるかも…」という不安に襲われます。今回も心配になり、運転手さんたちとほぼ同時刻に出勤すると、幸いなことに残雪も路面凍結も見当たりませんでした。

「よし!今日はスクールバスを運行できる!」と安堵したのも束の間、校内に入ろうとした瞬間、校門がビクとも動かないことに気づきました。よく見ると、昨日の雪が溶け、その水が校門のレールに流れ込み、カチカチに凍てついていたのです。慌てて車を移動させ、お湯をかけてレールの氷を溶かし、何とか校門を開け、今度こそ「スクールバス平常運行」を確保しました。

バタバタが落ち着き、「朝からドッと疲れたな」と思ってふと空を見ると、まだ「夜景」と呼んでもよい街並みの上に、きれいな朝焼け空が広がっていました。「今日も一日頑張るぞ!」とパワーをもらえる美しさでした。

 

今日の給食は、ごはん・牛乳・お好み焼き・ほうれん草ともやしのお浸し・みそおでんです。

今日は、寒い日にピッタリのおでんの登場です。これまで私は関西風の「出汁のおでん」しか食べたことがなかったのですが、今日の給食で、八丁みそと白みその「合わせみそ」のパンチが効いた、白ごはんとよく合うみそおでんの大ファンになりました。

今日もおいしくいただきました。

ごちそうさまでした。