本校の学校栄養職員はたいへんなアイデアマンで、いろいろな「しかけ」で児童生徒に食べる楽しさや大切さを学ばせてくれます。保護者のみなさまには、機会があれば、児童生徒昇降口を入って左側にある「食育掲示板」を一度御覧いただければと思います。

今週は「全国学校給食週間」で、「学校給食を通して、食の大切さや給食の役割、日本や世界の食文化について理解を深めるための週間」と位置づけられ、全国の学校で様々な取組が行われています。本校でも、28日(月)は学校給食が始まった明治時代から提供されている「鮭の塩焼き」、29日(火)は昭和20年代以降に提供された鯨肉になぞらえた「豚肉のケチャップ和え」と、給食の歴史にちなんだ料理が提供されました。

 

今日の給食は、テジプルコギ丼・牛乳・わかたまスープ・アセロラゼリーです。

今日は、昭和50年代以降に普及した米飯給食や外国料理にちなんだ献立です。テジプルコギ丼は肉と野菜がたっぷりで、ボリューム満点でした。わかたまスープは、すりごまとごま油の風味が絶妙でした。個人的には、出張が続いて4営業日ぶりの給食でした。旅行から帰って家のごはんを食べたような「ホッとした気持ち」になりました。

今日もおいしくいただきました。

ごちそうさまでした。