早いもので年が明けてもう3週間、今年初めて会う人にも「おめでとうございます」と挨拶をしなくなる時期ではありますが、校舎を歩くとまだまだ「新年」や「午年」にちなんだ掲示物等が、私たちを楽しませてくれます。

その中でも私が最も時間をかけて見る(読む)のは、児童生徒の「目標」や「抱負」です。始業式で「今年の目標や3学期の目標を考えて、友だちや先生に話してみよう」と話したこともありますが、これらの「目標」や「抱負」には実に様々なものがあり、子どもたちはもちろん保護者・家族や教員等の思いや願いが詰まっているように思い、ついつい見入ってしまいます。

 

今日の給食は、ごはん・牛乳・ささみ梅しそフライ・そぼろ納豆・豚汁です。

今日19日は「食育の日」、今月は茨城県の郷土料理「そぼろ納豆」の登場です。そぼろ納豆は、細かく刻んだ納豆と切り干し大根などの野菜を和えたシンプルな料理ですが、納豆の良さは残しつつも出汁がよく利いており、納豆が苦手な児童生徒も楽しめたのではないかと思います。

今日もおいしくいただきました。

ごちそうさまでした。