第1学年普通科人文探究コースの探究活動第2弾として、世界遺産の東大寺や奈良町、春日山を舞台とした

奈良教育大学との連携事業『歴史文化遺産から学ぶSDGs探究活動』を行いました。

奈良教育大学の前田康二副学長からの激励に続き、探究班毎にご担当いただく先生方からフィールドワークを前にした事前講義を受講した後、

大学生の皆さんのサポートを受けながら探究活動を行いました。

◇開講式の様子

    

    

    

◇東大寺を舞台とした探究班(奈良教育大学ESD・SGDsセンター長 中澤静男教授)

    

    

    

  
◇奈良町を舞台とした探究班(奈良教育大学ESD・SGDsセンター 大西浩明特任准教授)

    

    

    

    
◇春日山を舞台とした探究班(奈良教育大学ESD・SDGsセンター 杉山拓次研究員)

    

    

    

    
午後からは、フィールドワークで学んできた内容について発表した後、まとめ講義により、より深い探究活動としました。

◇学生の皆さんからの講評        ◇講師先生方からの講評

  
第1学年の人文探究コースでは、5月から取り組んでいる曽爾村地域課題探究活動の中間プレゼンが、1月24日(水)に予定されており、

中間プレゼンを前に貴重な学びの場となりました。

曽爾村の地域課題探究活動は、人文探究コースが開設された令和3年度から行っている活動で、

1期生の取り組みを2期生が引き継き、3期生へとバトンが引き継がれ、ブラッシュアップした活動となるように取り組んでいます。

2期生の2年生は、12月23日(土)に国立青少年教育振興機構が主催する「全国高校生体験活動顕彰制度“地域探究プログラム”」の

近畿ブロック大会で発表を行い、全国ステージでの発表を目指します。

これからも人文探究コースの活動に注目してください!