令和3年度よりスタートした普通科人文探究コース3期生のオリエンテーションを行いました。

人文探究コースは、探究活動を学びの軸とし、思考力・判断力・表現力を身に付けるとともに、

ICTを活用した反転授業により、総合的な英語力を育成します。

知識のインプットに加え、アウトプットのスキルを高めることにより、これからの予測困難な社会で自ら進むべき道を主体的に模索し、

各々のステージでリーダーとして活躍することができる人材の育成を目指しています。

オリエンテーションでは、私と学年主任の講話に続き、コース長の松井先生からコースの概要と探究活動を活性化させるためのクラスづくり、

一年間の学びのスケジュールについて説明がありました。

講話の後、人文探究コースを担当していただく先生方の紹介と1期生の3年生、2期生の2年生との対面式を行い、

3年生から歓迎の言葉と学びについてのアドバイスがありました。

オリエンテーションに続き、リクルート社の小野 将也氏より「探究活動の第一歩 ~課題を見つける~ 」というテーマで講義いただき、

「“課題”とは何か?」を考えた後、「課題の発見」と「解決した実例」の紹介、“身の周りを新しい視点で観察する”ことが、

課題を見つける第一歩になることをご教示いただきました。

    

講義に引き続き、スタディサプリの登録作業を行いました。

添上高校では、昨年度からスタートしたBYODによる1人1台端末での学習環境に対応するため、

1・2年生全員と3年生の希望者がスタディサプリに登録し、家庭学習の充実と個別最適化に向けた学びに活用しています。

1年生では、17日と18日に別れ、全員がスタディサプリに登録します。