2月14日(土) 爪痕を残した惜敗!目指すはインターハイ。

 

春の暖かさが感じられる陽気となった2月14日、初出場となったバスケットボール部の近畿大会に応援に行ってきました。

9時30分開始の第1試合だったため、朝早くからの移動となりましたが、試合が始まってからは移動の疲れも感じられないほど試合にのめり込み、最後の最後まで手に汗握る好ゲームを展開してくれました。

大きな会場で、観客も多く、初出場と言うこともあって、雰囲気に飲み込まれて緊張しているのかと思いきや、ウォーミングアップの様子を見ているとあまりそんな様子も見受けられることなく、いつも通りの調整を行っているように思えました。対戦相手は兵庫県ベスト4の市立尼崎高校さん。

試合開始。第1Q、開始早々の試合のペースをつかんだ本校は20-12とリードし、第2Qを迎えます。第2Qは一進一退の攻防を繰り広げたものの48-43で何とかリードをキープし、前半を折り返します。

第3Qとなり、試合展開が市立尼崎のペースとなり、焦りも見えた本校の攻撃もチグハグとなってゴールを決めることができず、52-70と逆転を許し、リードを奪われます。第4Qでペースを取り戻した本校は怒濤の追い上げを見せ、終了間際には1点差まで詰め寄り、会場を大いに沸かせましたが、最後の1ゴールをあげることができず万事休す。結果、78-79で惜敗しました。

試合終了後、スタンドに向かって一礼をしていた選手たちの表情は、悔しさが滲んでいましたが、その悔しさが強さとなり、5月から始まるインターハイ予選では奈良県の頂点に必ずや上り詰めてくれるものと信じています。

お休みの日にも関わらず、応援に駆けつけていただいた保護者、OB、関係者の皆さん、皆さんの応援は間違いなく選手たちに届き、大きな力となっていました。今回の奈良県予選ではベスト4という高い壁を乗り越えてくれた選手たち。来年は一気に頂点に上り詰め、悲願のインターハイ、ウィンターカップ出場を果たしてくれることと思いますので、今後もより一層のご声援、ご支援をお願いします。ありがとうございました。