音楽科の取組を紹介します

◆11月24日(日) アウトリーチ活動 あおによし音楽コンクール
◆11月13日(水)   第197回ホールコンサート
◆11月13日(水) アウトリーチ活動 斑鳩小学校訪問演奏会
◆11月1日(金) 音楽科第28回定期演奏会
◆10月28日(月) オペラ鑑賞「蝶々夫人」

令和元年11月24日(日) あおによし音楽コンクールにおいてミニコンサートを行いました

 令和元年11月24日(日)に開催されました、第7回奈良あおによし音楽コンクール本選において、ならまちセンター前広場のマルシェやコンクールの合間をぬって、高円高校音楽科が演奏する機会をいただきました。

 広場前では打楽器三重奏、トロンボーン六重奏、サクソフォン四重奏を演奏しました。
 ホールでは、ピアノ八手連弾に続いて、声楽アンサンブル、サクソフォンデュオ、トロンボーン七重奏を演奏しました。
 一般客や保護者の皆さまの応援に包まれ、日ごろの練習の成果を発揮する楽しい企画コンサートとなりました。

 日々クラシックを柱に、各専攻のスキルと表現力の向上を目指す生徒ですが、観客のニーズに合わせて映画音楽やポップスなど、幅広いジャンルの音楽を奏でることも、感性を高め音楽表現を生み出す貴重な経験となりました。

◆◆広場マルシェ演奏曲目◆◆
♪ 打楽器三重奏「バトル フォーザ グラウンド」
♪ トロンボーン六重奏「パイレーツ・オブ・カリビアン」
♪ サクソフォン四重奏「ギブ・リミックス~ジブリメドレー~」

  

◆◆ホール演奏曲目◆◆
♪ ピアノ八手連弾「ギャロップ」
♪ 声楽アンサンブル「コンフィテミニ・ドミノ」
 「オペラ ヘンデルとグレーテルより“踊りましょうよ”」
 「パプリカ」
♪サクソフォン二重奏「彼方の光」
♪トロンボーン七重奏「スター・ウォーズ」

      

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令和元年11月13日(水) 第197回高円ホールコンサートを開催しました

 令和元年11月13日(水)5限・6限に、今年度5回目となる、第197回高円ホールコンサートを開催しました。
 ホールコンサートは、クラスの友人や、先輩後輩の前で演奏する機会で、生徒が主体的に参加する授業で、一人一人の資質の向上を目指しています。司会進行、運営等、全て生徒が行います。

 今回は、第1学年6名の生徒も出演し、全学年で総勢20名の独奏・独唱で盛り上がりました。

  

 ホールコンサートの締めくくりは、本校の卒業生、笹川知加(ささかわちか)さんの客演でした。
 笹川さんは、大学卒業後単身イタリアで学ばれ、現在はジェノバ在住で、イタリアでオペラなどに出演し活躍されています。
 オペラの経験豊富で、あまりの声量や響きの迫力に驚きを隠せません。一方、とても繊細な優しい声も魅力的で、優しくて甘い歌声に心を奪われました。

 世界で活躍されている卒業生がおられるというのは、とても喜ばしいことです。
 本当に、素晴らしい演奏をありがとうございました。

笹川知加さんソプラノ独唱曲
オペラ「アンドレア・シェニエ」より “亡くなった母を” U.ジョルッダーノ作曲
オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より “アヴェマリア” P.マスカーニ作曲

  

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令和元年11月13日(水) 斑鳩小学校訪問演奏会を実施しました

 令和元年11月13日(水)に、斑鳩町立斑鳩小学校を訪れ、低学年(1~3年生)の児童を対象に、交流演奏会を実施しました。高円高等学校を卒業された斑鳩小学校の教員から、演奏会実施の依頼があり、「あおによし音楽コンクール奈良」事務局のご協力で実現し、6月(対象は高学年)に引き続いて今回が2回目の訪問です。

 高円高等学校音楽科からは、第3学年1名、第2学年8名、第1学年1名の合計10名の生徒が演奏をさせていただきました。

<プログラム>
1 ヴァイオリン二重奏
2 ピアノ連弾(1台8手)
3 サクソフォン四重唱

 曲間のMCも、生徒が務めました。

 小学校の児童は、知っている曲があると一緒に口ずさんだり、とても楽しそうに瞳を輝かせて聴いてくださいました。
 生徒は、自分の演奏をとても喜んでいただいていることに、喜びと嬉しさ、児童の素直さ可愛らしさに愛情を感じていました。交流演奏会を通して、日ごろの練習の積み重ねが、他者に受け入れていただけることで自信を深めることもできました。

 今後も、地域との交流演奏会に積極的に取り組んでいきたいと考えています。 

  

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令和元年11月1日(金) 音楽科第28回定期演奏会

音楽科第28回定期演奏会の詳細は、下の画像をクリックしてください。

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令和元年10月28日(月) 音楽科の生徒がオペラ「蝶々夫人」を鑑賞しました

 令和元年10月28日(月)に、音楽科全学年の生徒が京都ロームシアターにおいて、新国立劇場主催の「高校生のためのオペラ鑑賞教室」に参加し、プッチーニ作曲のオペラ『蝶々夫人』を鑑賞しました。

 オーケストラピットで演奏されるプッチーニの音楽に合わせて、スケールの大きな舞台で、死をもって愛を貫いた蝶々さんの内面が鮮やかに描かれ、ストーリーが進むにつれて、生徒は本物のオペラ上演から受けた感動と深いかなしみに浸っていたようです。

 オペラは、音楽、演劇、美術、文学など、いろいろな要素が一体になっている魅力的な総合芸術です。舞台の構成、声楽、そしてオーケストラピットにおける楽器演奏の様子を実際目の当たりにし、本物の芸術に触れる貴重な体験になりました。これからの、生徒一人一人の音楽表現に生かされることを願っています。

 

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