愛知県SSH合同課題研究交流会とトヨタ博物館見学会を実施しました
令和7年8月1日(金)、愛知県SSH合同課題研究交流会とトヨタ博物館見学会に、2年生生徒10名が参加しました。
この日、名古屋大学の野依記念学術交流館には、愛知県のSSH指定高校や鹿児島県からの生徒も集まり、自然科学系のさまざまな研究発表が行われました。
面白いテーマが多く、本校生徒も各自の興味・関心のある研究テーマの発表を聞きに時間いっぱいまで、発表ブースを回っていました。
テーマの一例として「ストームグラスの結晶の形を決定する要素」、「ささやきの回廊を用いた音速測定」、「簡略化された大富豪における規則性」、「鉱物学的観点を用いた半導体結晶の研究」、「土壌に含まれる鉱物成分とミミズの体色について」などがありました。
移動の際には愛知高速鉄道「藤が丘」駅から「芸大通」駅間にリニアモーターカーの「リニモ」に乗車しました。
トヨタ博物館の「クルマ館」では19世紀末のガソリン自動車誕生から現代までの自動車の歴史を日米欧の代表的な車両約150台が展示されています。
ほとんど全ての車両は走行可能な状態で保存されています。「文化館」では、ポスターや自動車玩具、カーマスコットなど自動車にまつわるグッズの展示でした。
参加した生徒達も研究交流会やトヨタ博物館にも満足したようで、楽しげな様子でした。普段見られないものを見て、聞いて、経験したことが、自分の視野を拡げ、自分の可能性を広げるきっかけとなることを期待しています。
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