活動内容

令和元年度の記録

園芸植物の栽培や、生物室にいる動物たちの飼育を毎日しています。
昨年は新たに3名の部員が入部し、下記のような活動を行いました。

  • 春の大潮の時に、長松海岸(大阪府岬町)まで磯の生物観察に行きました。

    

  • ウサギの「キウイ」が8月13日の早朝に永眠しました。(享年10歳)
  • 昨年に引き続き、農園ではサツマイモを2畝植え付けしました。

   収穫した芋からでんぷんを精製することも行いました。

  • 和歌山県立自然博物館および南方熊楠記念館を見学に訪れました。
  • 変形菌(真正粘菌)の変形体を培養し、数々の実験を行いました。

 

平成30年度の記録

園芸植物の栽培や、生物室にいる動物たちの飼育を毎日しています。
昨年は新たに4名の部員が入部し、下記のような活動を行いました。

  • 生物室ではウサギ、ハムスター、イモリ、カメ、熱帯魚などを飼育しています。
  • 飛鳥川の河川調査(水生昆虫などの底生生物による河川の水質評価)を実施し、

 その調査結果をまとめたものを文化祭で発表しました。

  

  • 農園ではサツマイモを2畝植え付けし、秋に収穫を行いました。
  • 卓上型孵卵器を導入し、スーパーで購入したウズラ卵の孵化に挑戦しました。

 

平成29年度の記録

園芸植物の栽培や、生物室にいる動物たちの飼育を毎日しています。
昨年は新たに5名の部員が入部し、下記のような活動を行いました。

  • 春の大潮の時に、和歌山県の加太まで磯の生物観察に行きました。
  • カワムツやヨシノボリ、ドンコなど、飛鳥川の生物採集&飼育を行いました。
  • キュウリ・トマト・オクラ・イチゴなどに加えて、花卉類の栽培も行いました。
  • 新たにゴールデンハムスター(雄雌各1匹)の飼育を開始しました。 
  • 文化祭では、野生メダカの繁殖記録の発表や、各種飼育&栽培生物の展示を行いました。
  • DNAの分子模型を組み立てました。(下の写真)

平成28年度の記録

園芸植物の栽培や、生物室にいる動物たちの飼育を毎日しています。
昨年は新たに5名の部員が入部し、下記のような活動を行いました。

  • 夏休みに岬町まで磯の生物観察に行きました。
  • カワムツやアブラハヤ、ムギツクなど、飛鳥川の生物採集&飼育を行いました。
  • ピーマン・ナス・トマト・サツマイモ、キク、アロエなどの栽培を行いました。
  • 学校周辺の植生調査やキノコ、小動物の観察等を行いました。
  • 文化祭では、ホタルミミズの発光実験や、海のタイドプールの生物の展示を行いました。
  • 学校説明会では、いろいろな植物の果実や種子の展示を行いました。

農園での苗の植え付け

飛鳥川での川魚の採集

 

 

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