2月7日(土)、近鉄百貨店橿原店にて開催いたしましたワークショップは、おかげさまで大盛況のうちに終了いたしました。
また、本プロジェクトのクラウドファンディングおよびリターンの発送もすべて完了いたしましたことを併せてご報告させていただきます。

クラウドファンディングについて

期 日:令和7(2025)年12月3日~令和8(2026)年1月24日まで
目標額:15万円

多くの方にご支援いただき、目標額を達成しました!!
ご支援くださいました皆さまに感謝申し上げます。
応援してくださり、誠にありがとうございました。

 

ワークショップについて

日時:令和8(2026)年2月7日(土)
場所:近鉄百貨店橿原店

生徒たちが掲げた「『捨てる』を『生かす』へ」というコンセプト。

この想いに、多くの方が共感してくださいました。

森のタンブラー(未活用の「麦芽」から作られたタンブラー)
森のマイボトル(未活用の「ヒノキ」から作られたボトル)

準備していた計130個は、すべて皆さまの手元へと届きました。
木材等のアップサイクルについて、こうした形でお伝えできたことは、生徒たちにとって大きな自信となりました。

 

世代を超えて夢中に。熱気あふれる「絵付け体験」

お子様から大人まで、自分だけの作品作りに没頭する熱気に包まれました。

  • 大人のこだわりが光る姿: 特に印象的だったのは、大人の方々が子どもたち以上に真剣な表情で、細部までこだわり抜いて筆を走らせていた姿です。

  • 笑顔の交流: 「どんなデザインにする?」と会話を楽しみながら、世界に一つだけのタンブラーが次々と誕生しました。

    

このプロジェクトを通して、十津川村の林業の現状を知り、自分たちにできることを模索してきた2年生6名の挑戦は、皆さまの温かい応援があったからこそ形になりました。

ご支援、ご協力いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

これからも十津川高校は、地域に根ざした創造的な活動を続けてまいります。