活動内容

グループごとにテーマを決め、そのテーマに沿って実験をし、結果をまとめて考察します。研究内容は論文にまとめ。プレゼンテーションやポスターによる発表も行います。

科学・物理・生物といろいろな分野の研究をしていて、設備も整っているので自分のやりたい実験が本格的にできます。

 

2022年度の研究テーマ

 ・ナメクジの学習行動における学習時間の効果

 ・自作風洞装置を用いた翼の形状における揚力の比較

 ・信号反応とゲーミング反応の比較

 

 

活動日・活動時間

 

基本的に毎週火・水・金曜日に1F化学室にて活動しています。

内容によっては校外で活動することもあります。

 

部員数

 

3年生1名、2年生5名、1年生4名で活動中。(2022年度)

 

部員からのメッセージ

 

科学部は設備が充実しており、先生方も親切かつ熱心にサポートしてくださいます。わからないことがあったら先生や先輩が丁寧に教えてくれます。

実験では成功したらいろいろなことがわかり、もし失敗してしまっても、その反省を次に活かすことができます。研究発表では自分たちの成果を人に伝えることができやりがいがあります。実験や研究発表を通して、自分では気づかなかったことを指摘され、新たな発見につながることもあります。

 

令和4年の活動記録

 

・第66回日本学生科学賞奈良県審査 佳作

   「ナメクジの学習行動における学習時間の効果」

 ・けいはんなサイエンスフェスティバル ポスター発表

   「ナメクジの学習行動における学習時間の効果」

   「自作風洞装置を用いた翼の形状における揚力の比較」

   「信号反応とゲーミング反応の比較」

 ・化学の甲子園奈良県大会 出場

 ・令和4年度SS探究化学研究発表会 ポスター発表