令和元年11月22日(金)社会見学 灘の酒蔵巡りと三田方面

 令和元年11月22日(金)に、育友会と高萩会から30名の参加を得て、灘の酒蔵巡りと三田方面への社会見学を実施しました。

 午前中は、「菊正宗酒造記念会館」「白鶴酒造資料館」「沢の鶴資料館」を見学しました。
 各酒蔵とも、平成7年、阪神・淡路大震災によりかなりの被害があったとのことでしたが、伝え継がれた酒造りの技と熱い思いで復興再建されました。
 灘酒の伝統や文化について説明を受け、展示室等を見学したあと、試飲では自慢のお酒をいろいろ堪能し、それぞれの味わいや香りを楽しみました。また、ショップ販売では、限定のお酒をはじめ、カレーやお菓子、オリジナルグッズなど、楽しく買い物ができました。

  

 ランチは、「三田屋やすらぎの郷」にて、能舞台を眺め、フルートとピアノの生演奏を聴きながらの生ハム、熱々のステーキ、デザートのゆずシャーベットは絶品でした。
 ごちそうを口にしながら、それぞれのテーブルでは、学校や子どものことで会話が大いに弾み、親睦を深めることができました。
 その後、かねふく明太パークを見学し、明太子を試食しました。特に生明太子はとてもモチモチとした食感でおいしかったです。「明太ソフトクリーム」をおいしそうに頬張る方もいました。

 

 帰りのバスではビンゴゲームで大いに盛り上がり、あっという間の1日でした。

 参加者の中には、前回も楽しかったので今年も参加しましたという方や今回初めて参加した方もおられ、皆さんからはすごく楽しかった!また来年も!との声がありました。