アーチェリー部は現在1~3年生合わせて13名で活動しています。奈良県でアーチェリー部のある高校はごく少数です。

 平日は本校格技場裏で16時から18時半ごろまで、土曜日は午前中に法蓮学舎(旧奈高)東グラウンド練習しています。試合のない日曜、祝祭日は基本的に練習は休みです。

 試合前には浅古アーチェリー場(桜井市)で練習を行うこともあります。

 部員は全員初心者で高校生になってからアーチェリーを始めた人ばかりですが、日々の練習に熱心に取り組むことで、近畿大会や全国高校総体(インターハイ)に毎年出場しています。過去には全国制覇の実績もあります。

 他校のアーチェリー部との合同合宿や大学アーチェリー部との合同練習会なども行っています。卒業後もアーチェリーを続け、各大学で主将を務めるなど中心となって活動する生徒も多くいます。

 

アーチェリーの試合形式

アーチェリーの試合形式は、大きく分けて2種類あります。

・70mWラウンド

 70m先の的を狙って、1エンド(3~4分間)で矢を6本行射します。

 前半6エンド+後半6エンドの合計12ラウンド、総計72本の矢を行射し、合計720点満点で競われます。

・インドアラウンド

 冬季は屋内でインドア大会が行われます。18m先の的に総計60本の矢を行射します。

 

試合について

 屋外の県内試合のほとんどは、奈良県桜井市にある浅古アーチェリー場(奈良県アーチェリー連盟管理、近鉄桜井駅から車で約15分)で行われます。

 高体連主催試合(インハイ予選、県高校総体、選手権、新人戦)、県ア連主催試合(毎月の記録会)など、試合数は多く、1年間を通してほぼ毎月開催されています。 

 

浅古アーチェリー場での練習風景