アーチェリー部は現在1・2年生合わせて31名で活動しています。全国的に見ても規模の大きいアーチェリー部です。

 練習場所は本校西グラウンドで、平日は16時から18時半ごろまで、土曜日は午前中に練習しています。試合のない日曜、祝祭日は基本的に練習は休みです。

 部員は全員初心者で高校生になってからアーチェリーを始めた人ばかりですが、毎日の練習に熱心に取り組むことで、近畿大会や全国高校総体(インターハイ)に毎年出場しています。過去には全国制覇の実績もあります。

 他校のアーチェリー部との合同合宿や大学アーチェリー部との合同練習会なども行っています。

 

アーチェリーの試合形式

アーチェリーの試合形式は、大きく分けて2種類あります。

・70mWラウンド

 70m先の的を狙って、1ラウンド(4分間)で矢を6本行射します。

 前半6ラウンド+後半6ラウンドの合計12ラウンド、総計72本の矢を行射します。合計720点満点で競われます。

・インドアラウンド

 冬季は屋内でインドア大会が行われます。18m先の的に総計60本の矢を行射します。

 

試合について

 屋外の県内試合のほとんどは、奈良県桜井市にある浅古アーチェリー場(奈良県アーチェリー連盟管理、近鉄桜井駅から車で約15分)で行われます。

 高体連主催試合(インハイ予選、県高校総体、選手権、新人戦)、県ア連主催試合(毎月の記録会)など、試合数は多く、1年間を通してほぼ毎月開催されています。 

 

浅古アーチェリー場での練習風景