表現探究コース 最新情報

 今年度の実際の取組については、令和4年度 のページをご覧ください。随時更新中です。

 

 令和5年1月より新たな試みがはじまります。詳しくは こちら

 

表現探究コースで学び養う様々な能力

情報活用能力

情報活用能力とは、情報や情報技術(ICT機器)を適切かつ効果的に活用して、問題を発見・解決したり考えを作ったりする力のことを言います。言語能力や課題発見・解決能力と同様に、学習の基盤となる資質・能力として、これからの社会に必要不可欠な力となります。

表現探究コースでは、情報科の授業を第1学年で実施し、入学後からICT機器を活用した学びを進めています。また、NIE(教育に新聞を)の実践指定校に令和2年度から指定を受け、複数の新聞社の新聞を比較したり、社会問題を新聞を通して考察したりなど、新聞を活用した様々な学びを行っています。学んだことを活かしてニュース検定にも挑戦しています。

 

コミュニケーション能力

表現探究コースの独自科目「表現探究Ⅰ」「表現探究Ⅱ」「表現探究Ⅲはグループ学習が中心。グループで意見を出して批評し合います。また、中学校や会社へ伺ってインタビューをしたり、学んだ内容をプレゼンテーションしたりと、「聞く」「話す」といった力を育てます。

グループも固定することなく、テーマごとに入れ替えを行います。3年間同じクラスにはなりますが、様々な人と協働的に学習を行う中でクラスメイトとの絆はより深まります。実際に、授業では他の授業以上に真剣に取り組むこともあれば、笑顔で和気藹々と取り組むこともあります。

 

 

プレゼンテーション能力

「伝える」ためには、それまでに伝えたいことを筋道立てて考え、必要なツールを用いてまとめ、適切な手法で伝える必要があります。様々な手法、言語で、「伝える」ことを行い、将来にも役立つ力を身に付けます。

入学後のオリエンテーションでは、先輩が後輩に向けて1年間の学習をプレゼンテーションします。また、プレゼンテーションの手法を学び、自己紹介からはじまり、様々な学習成果についてプレゼンをします。はじめはグループでの発表が中心となるので、人前で話すのが苦手な人も、クラスメイトと協力しながら徐々に力を身に付けられます。

 

「普通科」表現探究コースの魅力

大学文系受験対応のカリキュラムで、独自科目は3年間で計5単位(週5時間)のみ。

普通科での学びプラスで特色ある学習ができます。

(令和4年度入学生の教育課程です。)

 

よくある質問 (実際に表現探究コースの生徒に聞いてみました!)

Q.表現探究コースに入って良かったと思うことは?

A.人前で発言することが怖くなくなりました!

A.毎回新たなことに取り組むので楽しいです。

A.グループ学習が多く、よく議論をする中で中学生のときと比べてコミュニケーション能力が上がりました。

 

Q.表現探究コースは1クラスでクラス替えがなくて不安です…

A.私も不安でしたが、仲が深まるし、気を遣わなくていいし、逆にクラス替えがなくて良かったと思う!

A.自分もまさにその気持ちでしたが、団結力はどこのクラスより深く、表現探究コースに入って良かったなと思います。不安だとは思いますが、最初のうちだけでした。