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校訓・校章・校歌・校旗

校 訓

 奈良高校には校訓がありません。奈良高校の校風を表す言葉として「自主創造」が掲げられます。「自主創造」とは、「何者にもとらわれず、個を大切にし、創造性豊かであること」を言い表した言葉であり、学習面だけでなく体育・文化活動や生徒会活動に於いてもこの精神は強調され、大切にされています。

校 章

 東大寺三月堂、二月堂、正倉院などに保存される織物や工芸の意匠としても現存しています。

 東西文化を融合した、天平文化の粋である「宝相華」の校章は、聖武天皇の大仏造営の詔に表れる、平和希求と万物繁栄を願う天平仏教の崇高な理想を表現するとともに、個性豊かな新しい文化の創造と発展に寄与する人間を育成しようとする精神を具現化したものと言えます。

校歌

奈良高等学校 校歌

作詞 佐佐木 信綱   作曲 信時 潔

 

1.青丹よし奈良の 春日山まぢかく

 佐保路にそひて よき環境に 恵まれつつ

 我等今学ぶ 奈良高校に

 ああ われら 誉をあげむ わが学び舎の

 

2.真実の自由 責任にめざめて

 志操を高め ゆたけき個性 養ふべく

 我等日々はげむ 奈良高校に

 ああ われら 光をそへむ わが学び舎の

 

3.上代の文化 目の前に残れり

 新たに興る 平和の国の もとゐとして

 我等いそしめり 奈良高校に

 ああ われら 栄をまさむ わが学び舎の

 

 現在の校歌は昭和28年2月11日に制定されました。奈良高校には、その長い歴史において歌われてきた4種類の校歌があります。古い順に「奈良中学校 校歌」「奈良高等女学校 校歌」「奈良高等学校(総合制) 校歌」、現在の「奈良高等学校 校歌」です。

 

奈高賛歌

作詞 谷野真一・林 博之

作曲 森田夕香

編曲 岡田加津子

式典用編曲 米田明代

 

1.若草の風に心をつないで 身体に浴びる青春の輝き

 誉の丘に栄光が満ちて 明日へと続く桜並木

 校舎の壁に色づく歴史を やさしい感情で守りたい

 眩しい瞳が生命を照らし 今ならできる両手を広げて

 

2.若草の風に自由をのせて 夢をはこぶ青春の翼

 竪義の庭に理想を求め 明日へと続く銀杏並木

 校舎の窓に差し込む歴史を 素直な笑顔が友情をつつみ 今ならできる声を合わせて

 

 真実の勇気の扉叩くとき かならず果たそう勝利の約束

 真実の勇気の扉叩くとき かならず掴もう祝福の花

 

 卒業式等の式典で歌われる曲に、「奈高賛歌」があります。「奈高賛歌」は創立70周年記念事業の一環として生徒から募集した曲です。

 そして、「奈高賛歌」の冒頭に流れるファンファーレは、創立80周年記念事業の一環として作曲されたものです。

 

 

校旗

 奈良高校の現在の校旗は、エンジ色の地に金糸で校章「宝相華」をあしらったものです。

現在の校旗

 本館の事務室前には、創立当時から使われ現在は勇退した校旗を、ガラスケースに収めて展示してあります。

   

 

屋外に掲揚する校旗です

 
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