ESS

部員

 2019年度は、3月の3年生引退後、1年生11名を迎え、2年生12名と共に、即興型英語ディベートを中心に活動を開始しています。週3回のペースで、月曜日にはALTの先生の指導の下スピーキング練習を、水曜日と金曜日には即興型英語ディベート練習をしています。活動を通して、英語力のみならず、論理的思考力も養います。

 

2018年度の活動紹介

 

4月 新入部員勧誘活動

 今年度も他のクラブと掛け持ちの人もいますが、11人の1年生が入部しました。

 

7月 ESS Summer Summit への参加

 7月24日(火)、県立法隆寺国際高校で開催された「ESS Summer Summit」に参加しました。このイベントは、3種類のコンテスト(パワーポイントによる発表、ポスター発表、スピーチ発表)からなり、本校からは、ポスター発表に1年生2チーム8名、スピーチ発表に1年生2名が出場しました。

 

 

 

 

 

 
8月 PDA関西公立高等学校 即興型英語ディベート交流大会2018で準優勝! 

 8月25日(土)、大阪府立北野高等学校で「PDA関西公立高等学校 即興型英語ディベート交流大会2018」が開催され、大阪府立北野高校、京都市立堀川高校、滋賀県立膳所高校、滋賀県立彦根東高校、兵庫県立神戸高校、奈良高校の強者達が英語で白熱した討論を繰り広げました。

 奈良高校からは6名(3名×2チーム)が出場し、奈良Bチームが準優勝(昨年度はESSの活動ではありませんでしたが、優勝しています)しました。その他、ベストディベーター賞に3名、POI(質疑応答)賞に2名が選ばれました。また、全試合が終了した後実施されるエキシビションディベートに、本校から2名のディベーターが選ばれ、全参加者の前で高度な討論を展開しました。

  今後は、12月に東京大学で行われる全国大会を目指します。

【本年度出された論題】

 第1ラウンド:

   Is it better to study in the U.S. during high school days than after entering university in Japan?

   第2ラウンド:

   The number of male and female candidates in election should be equal.

 エキシビションディベート:

   We should abolish the death penalty.

 

 

 

 

《即興型英語ディベートとは?》

 1つの論題に対し、肯定と否定チームに分かれ、各々のチームがジャッジを説得させる形式をとります。論題は、社会、政治、倫理、環境、国際問題など多岐にわたります。ディベートをする者は、肯定か否定チームのいずれに属するかを自ら選ぶことはできず、自身の意見とは異なる観点からの主張も考えなければならないことがあります。

 論題が発表されてから15分間の準備の後、すぐにディベートを開始します。そのため様々な局面で臨機応変に対応するコミュニケーション能力を磨く訓練として有意義です。多岐にわたる論題に対応するため、幅広い知識の習得を促す効果も期待できます。                                                           

                                        (PDAより引用) 

 

9月 青丹祭(文化祭)

 2018年の文化祭では、今年度の活動の様子や、ESS Summer Summitで発表したポスターを展示しました。

 
   イングリッシュ・フェスティバル スピーチコンテストで岡田七海さんが優勝しました!

 9月22日(土)に実施された第23回イングリッシュ・フェスティバル スピーチコンテストで2年生の岡田七海さんが優勝しました。岡田さんは、和歌山県で開催される第16回近畿高等学校英語スピーチコンテスト(兼 第12回全国高等学校英語スピーチコンテスト近畿ブロック予選大会)に出場しました。

 

 

   

 

 

 午後の交流会では、ALTの先生とともにゲームなどをして英語で交流し、有意義な時間を過ごしました。

 

 

   

 

 

 

10月 ハロウィンパーティーを開催しました。

 8月に来日されたヤンネカ先生を交えて、ESSハロウィンパーティーを開きました。英語で楽しく交流し、有意義な時間となりました。

 

 
 

 

 
12月 
      第16回近畿高等学校英語スピーチコンテスト出場   
    12月9日(日)に実施された第16回近畿高等学校英語スピーチコンテストに、2年生の岡田七海さんが出場しました。
 
 
      第4回 PDA高校生即興型英語ディベート全国大会に出場しました。 

   12月22日(土)、23日(日)、東京大学生産技術研究所で「第4回 PDA高校生即興型英語ディベート全国大会」が開催され、全国から64チーム400名を超える高校生が英語で白熱した討論を繰り広げました。

   奈良高校からは3名(3名×1チーム)が出場し、埼玉県立浦和第一女子高校、さいたま市立浦和高校、長野県立上田染谷高校、岐阜県立岐阜高校と対戦しました。残念ながら決勝ラウンドには進出できませんでしたが、参加生徒達は充実した時間を過ごし、益々ディベートに対するモチベーションが高まりました。

   

 

 

 

 

 
3月 
  日本高校生パーラメンタリーディベート連盟西日本オープン2019に出場しました。 

  3月17日(日)に、東大寺学園中・高等学校で開催された、日本高校生パーラメンタリーディベート連盟西日本オープンに出場しました。この大会には、近畿地方からだけでなく、千葉県、愛知県等、東海地方、関東地方の高校からもディベーターが集まり、即興型英語ディベートに取り組みました。本校本校から出場した2年生1チーム(3名)、1年生1チーム(5名)は、若干ディベートの形式が異なりましたが、今まで培った論理的思考力と英語力を駆使して健闘しました。   

 

 

 

 

 

2019年度の活動

 

4月 新入部員勧誘活動

 今年度も他のクラブと掛け持ちの人もいますが、11人の1年生が入部しました。総勢23名で活動しています。

 

8月 PDA全国高校即興型英語ディベート合宿・大会2019に参加しました。

 8月7日(水)、8日(木)、ホテルフクラシア大阪ベイで開催された「PDA全国高校即興型英語ディベート合宿・大会」に10名が参加しました。このイベントには、全国の高校生200名が参加し、即興型英語ディベートの講習を受けた後、試合に臨みました。初心者も経験者もレベルに合わせて指導していただき、大変有意義な研修になりました。この研修で得たスキルを今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

 
 
 

 

 

 
PDA関西公立高等学校 即興型英語ディベート交流大会2019で、3位、5位獲得! 

 8月24日(土)、大阪府立北野高等学校で「PDA関西公立高等学校 即興型英語ディベート交流大会2019」が開催され、大阪府立北野高校、京都市立堀川高校、滋賀県立膳所高校、滋賀県立彦根東高校、兵庫県立神戸高校、奈良高校の強者達が英語で白熱した討論を繰り広げました。

 奈良高校からは7名(奈良A3名、奈良B4名の2チーム)が出場し、奈良Aチーム(苧田君、藤岡さん、服部さん)が3位、奈良Bチーム(福田さん、岡本君、依田さん、黒野さん)が5位を獲得しました。その他、ベストディベーター賞に3名(苧田君、福田さん、服部さん)、POI(質疑応答)賞に2名(福田さん、服部さん)が選ばれました。また、全試合が終了した後実施されるエキシビションディベートに、本校から2名のディベーター(服部さん、苧田君)が選ばれ、全参加者の前で高度な討論を展開しました。

  今後は、12月に東京大学で行われる全国大会を目指します。

【本年度出された論題】

 第1ラウンド:

   Stores should be obliged to charge plastic bags.

   第2ラウンド:

   We should accept more foreign workers.

 エキシビションディベート:

   The retirement system for teachers should be abolished.

 

 

 

 

 

 

 

スピーキングプラクティス

 ALTの先生の指導で、月曜に英語を使ったスピーキング活動を続けています。

 ALTの先生が用意した記事等を読み、記事の内容についてディスカッションをしたり、活動の始めに2人ずつ英語でスピーチをし、その内容について質疑応答をしたりすることで、考える力や話す力を付ける時間になっています。

 

今後の活動

 これまでモットーとしてきた「楽しく」をベースに、論理的思考力、英語コミュニケーション力を高める活動を続けていきます。