ESS
活動概要
ESS(英会話部)では、Enjoy Reading English!をモットーにディズニーや昔話、映画で人気の出たストーリーを易しく書き換えたシリーズ、人気漫画の英語版など親しみやすい
題材の英語の本を易しいレベルから始めて徐々にレベルを上げながら多読する「英語多読プログラム」を軸に活動しています。兼部も大歓迎で、個々自由なペースで読み進めて
いくことができます。
活動日:火曜日・木曜日の週2回(2階ALルームにて)
30分ずつ(英語多読20分+「速読ドリル」10分)
土曜日(10am~1pmで都合の良い時間帯)は自由参加(たくさん読むチャンスです!)
さまざまな部活動の生徒たちが兼部して頑張ってくれています!
もちろん、ESSメインで英語多読累積語数をどんどん伸ばしてくれている部員も健闘しています。
〔ER文庫〕一部紹介 ~Scholastic Popcorn Readers シリーズより~
〔英語多読プログラム〕とは?
橿原高校では、週2回ある朝の読書タイムのうち火曜日は英語の本(絵本など易しい本が中心です)を読むという「橿高ER」※という取組を実施しています。この
「ER文庫」※を活用してさらに英語多読にしっかり取り組みたい人のためにESS(英会話部)では「英語多読プログラム」を開設しています。
ERとは(ER=Extensive Reading / 英語多読)
英語の絵本など易しい英文から徐々にレベルをあげながら、やがて難しい英文も大量に読みこなせるようになることを目指す取組です。
精読と多読
英語は「精読」と「多読」の両輪で伸びます!
- 精読とは・・・英文中の英単語・熟語の意味・用法をしっかり把握し、文法や構文を分析しながら読解します。「精読」は、英語の授業にしっかり取り組むことで
力がつきます。
- 多読とは・・・英語学習において、楽しみながらたくさんの英文を読み進めていく多読の重要性は昔から指摘されていましたが、とっかかりで難しい本を選ぶので、
入り口でつまずいてしまっていました。
⇒ そこで、発想を変えて【SSS式多読法】が提案されました。(SSS=Start with Simple Stories :【絵本からはじめる英語多読】)
- SSS式多読法 【多読三原則】
- 辞書を引かずに楽しめるものを読む
- 分かるところをつなげて読む
- 自分が面白いと思う本を選んで読む
★ 選ぶ本のレベルの目安は、辞書を引かなくてもイラストの助けも借りて7~9割理解出来る易しさの本です。自分の英語力よりも易しい本を選ぶことになります。
このSSS式英語多読法に基づいて、英語の本を十分に易しいレベルから楽しんで読み進めて「多読」を極めていこう!というのが、この「英語多読プログラム」です。
ER文庫 紹介
冒頭に紹介したシリーズの他にも、さまざまなシリーズの本を取り揃えているので、その一部を紹介します。順次、追加で紹介していく予定です。
World of Reading ~Disney Classic Characters~
World of Reading ~Disney Princess~
World of Reading ~Avengers~
World of Reading ~Star Wars 1~
World of Reading ~Star Wars 2~
〔人気漫画英語版〕
お馴染みのよく知っているストーリーであれば、ざっと読み流して分かる表現をピックアップして「英語ではこんな風に表現するんだ!」という読み方もできます。また、お気に入りのシーンをじっくり読み込むのもいいと思います。
Demon Slayer(鬼滅の刃)全23巻
Slam Dunk 全31巻
One Piece 1巻~91巻