令和4年度 奈良県立高田高等学校同窓会鳩蘭会 総会のご報告 (2022.5.22 さざんかホール

中尾勝二同窓会長挨拶

  みなさん、こんにちは。コロナ禍の大変な時期ではありますが、令和4年度鳩蘭会総会を開催させていただきました。

本日の総会に、多数の同窓生の皆さん、来賓として、乾校長先生他、管理職の方々にご出席を賜り厚くお礼を申し上げます。また、これまでの同窓生の皆さんの同窓会への心強いご支援に厚くお礼を申し上げます。

  感染防止のため、何かと不自由な思いをしていていただき、前年度に続き、懇親会は実施できない総会となりました。

今回担当いただく高31回卒学年会の皆さんには、ご苦労をおかけしています。前回、担当していただきました高30回卒学年会の皆さん、有難うございました。

  さて、創立100周年記念式典は昨年の11月1日、橿原文化会館で挙行する予定で、 学校、PTA、同窓会が一体となり、記念事業を進めてきました。

しかし、コロナ感染の終息の見通しがたたず、断腸の思いで今年2022年の10月31日(月)に延期することといたしました。

これまでの皆さん方のご尽力に改めて感謝いたします。

皆さん方のお手元のリーフレットにありますように記念式典や一部の未執行事業を除き、記念事業は計画通り実施することができました。

同窓会鳩蘭会総会は、創立100周年の記念式典等と重なるため、半年遅れの令和4年5月22日、本日実施することになりました。

今後も、総会は5月に実施し、令和5年度の総会は5月7日(日)「さざんかホール」を予定しています。高32回卒学年会の皆さん、準備をお願いします。

  本来なら、本年度は役員改選の年になりますが、記念式典の延期により、役員改選は行わず、来年度の総会まで現役員の皆さんに引き続きご協力をお願いします。大変ご苦労をおかけします。

  それでは、第1部の議案審議を宜しくお願いします。

 第2部は、「奈良県立高田高等学校百年物語」の著者であります井岡康時先生による講演、高31回卒業の米田珠代先生によるアトラクションを楽しみにしています。宜しくお願いします。

  最後に、創立100周年という大きな節目を経て、高田高等学校がますます大きく羽ばたき、同窓会鳩蘭会の活動が活発になりますことと、皆さんの益々のご活躍と、ご健勝を祈念してご挨拶とさせていただきます。

                                                                 

 第2部 

◎講演

    演題  「高田高校百年の歩みを語る」

    講師  奈良大学教授 井 岡 康 時 氏

    講演要旨

 「奈良県立高田高等学校百年物語」を生徒たちが手に取って読んでもらえるように「新書版」にしたこと。なぜ大和高田に高等女学校が設けられたのか。高田高等女学校の教育とは。高田高等学校の出発。社会状況の変化と高田高等学校など、百年の歴史の中で高田高等学校の歩んできた姿を分かり易く講演していただいた。

アトラクション

    演題  「音リクで 延ばそう みんなの健康寿命」

    講師  音楽療法士   米 田 珠 代 氏(高31回卒)

    講演要旨

     高齢者介護施設および特別養護老人ホームでボランティアとして活動されているプログラムの紹介と、

    歌に合わせて軽い体操、季節の話題と歌&クイズ、なつかしい歌等、参加者を楽しく癒していただく内容であった。

 

   

  

 

令和3年度 同窓会入会式のご挨拶(2022.2.28)奈良県立高田高等学校同窓会 鳩蘭会 会長 中尾勝二(高12回卒) 

 

目の前の「一ノ日」を大切に

 皆さん、こんにちは。ただ今、ご紹介をいただきました同窓会長の中尾です。

 本日、皆さんが「高田高等学校同窓会鳩蘭会」に入会していただくことに、鳩蘭会を代表して心から歓迎をさせていただきます。

 皆さんはコロナ禍で学校生活も様々に制約を受けながら、学習活動、部活動、学校行事などに精一杯取り組んでこられました。このことに敬意を表させていただきます。

 本校は、大正10年(1921年)高田高等女学校として開校して以来、昭和23年(1948年)学制改革により奈良県立高田高校と改称され、昨年(2021年)に創立100周年を迎えました。

 本来なら昨年11月1日に創立100周年記念式典を盛大に挙行する予定で、様々な記念事業を実施してきました。しかし、記念式典についてはコロナ感染拡大の収束が見通せない中で苦渋の決断で、感染予防の観点から今秋に延期することといたしました。

 3年前、皆さんが高田高校に合格されその合格者説明会において、「皆さんと共に創立100周年の慶事を迎えましょう」と約束をしたことが果たせないことを大変申し訳なく思っています。

しかし、多くの皆さんのご協力により記念事業は計画通りに実施することができました。

 主な記念事業として、正面玄関の右側にあります「同窓会館」の改修工事(耐震補強と食堂の大改修)を行い、鳩蘭会館と改めさせていただきました。

 また、皆さんにもご協力いただき刊行いました「奈良県立高田高等学校百年物語」についてはこれまでの記念誌とは異なり、皆さんが気軽に手に取り、読んで頂けるようにと新書版といたしました。全国的にも例をみない創立100周年記念誌だと自負しています。この記念誌がより多くの方々に読んでいただけるように、国立国会図書館、奈良県立図書情報館、そして、奈良県内の公立図書館に貸し出し図書として活用していただいています。

 鳩蘭会入会者の皆さんに、同窓会から創立100周年の記念品のタオルをプレゼントさせていただきます。ご活用いただきたいと思います。

終わりに、百という漢字は分解すると「一ノ日」となります。皆さんはこれからそれぞれの目標に向かって進んでいかれるわけですが、目の前にある「一ノ日」を大事に生かしていくことが大切だと思います。

 コロナ禍ですが、「一生懸命にやることが恥ずかしくない」という高田高校の気風や誇りを忘れずに、ご活躍されますことを祈念いたします。有難うございました。

 

     

 

 

令和2年度 高田高等女学校・高田高等学校同窓会総会のご報告 (2020.11

  

  令和2年度の同窓会総会(令和2年11月3日(祝)さざんかホール)は コロナ禍の大変厳しい時期に、十分な感染防止対策の下で来年の創立100周年へ繋ぎたいという強い思いを込めての開催となりました。

  理事会・総会をまとめ、懇親会は実施せず、第1部【議事】、第2部【公演・アトラクション】という例年と異なる特別な総会となりましたが、多くの同窓生の皆さんと来賓としてご出席頂いた西上校長先生、教頭先生、事務長先生に厚くお礼申し上げます。

 さて、第1部【議事】は、例年通りに「令和元年度活動報告」「令和元年度決算報告」「会計監査報告」「令和2年度予算案」が提案通りに承認されました。

 つづいて、創立100周年の節目として、新しい同窓会名を制定するために設置された「同窓会名検討委員会」の上明代委員長から、新同窓会名​「鳩蘭会」​が発表され、制定に至る経過と由来についての解説が披露されました。これを受けて、同窓会規約の改正では現行規約 第1条 「この会は奈良県立高田高等女学校・高田高等学校同窓会と称する」を改正規約 第1条「この会は奈良県立高田高等学校同窓会鳩蘭会と称する」に改めることが承認されました。

 また、今年、ご逝去されました藤井副会長、鹿沼副会長の後任に、浦野 和さん(高15回卒)の就任が承認されました。

 第2部【公演・アトラクション】は高30回卒の皆さんに総会の運営とあわせて担当していただきました。公演は《高30回卒漫談トークショー》と題して、高30回卒の8名の皆さんに、高校時代の部活動でのエピソードや失敗談、その後の人生などを楽しくトークしていただきました。

 続いての《大ビンゴ大会》では、参加者全員に景品が渡るような楽しいアトラクションになりました。

 最後は恒例引継ぎ式で、高30回卒の皆さんから、来年の総会担当の高31回卒の皆さんへ校旗が引き継がれました。ご協力いただきました高30回卒の皆さん、有難うございました。

 ご協力いただきました関係者の方々に感謝し、総会の概要報告と致します。   

    

    

        

高田高校は 2021年(令和3年)に 創立100周年を迎えます。

皆様方のお力添え、どうぞ宜しくお願いいたします。

 スローガン 『100周年 羽ばたけ群鳩 未来の空へ』