ロボット研究会は、年2回の大会(ロボカップJr・WRO)にチャレンジしています。

 ロボットのプログラミングやゲームプログラミング、情報オリンピックに向けたプログラミングの演習に興味のある生徒は是非、物理実験室に見学に来てください。

 

1年 

2年 

  2019年度の部員

3名 

3名 

 

2019年度の活動

WRO JAPAN 2019 決勝大会 in西宮 8月25日(日)

関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス総合体育館で開催された上記大会に、本校生徒3名が出場しました。

ミドルカテゴリー 高校生の部

今年から本格的にプログラミングを始めた一年生が奈良予選会に続いて健闘しましたが、サプライズに対応するためのプログラムのバグが取り切れず、満点を取ることが出来なかったので優勝を逃しました。

エキスパートカテゴリー 高校生の部

試合前日に機体の調子が悪くなり、夜中まで調整を行ったのですが、一抹の不安を持った状態での本番当日となりました。

サプライズルールは比較的簡単な課題であったため、満点かつタイム勝負で国際大会出場が決まることが考えられたため、満点を取り、かつ早いタイムでゴールすることを求められました。

2回ある競技のうち、1回目は、ラインを読み損ねて暴走してしまったのでリタイア、2日目は満点かつ早いタイムでゴールしたかに思われましたが、移動させたブロックがわずかに指定の枠からはみ出しており、減点となり満点を逃してしまいました。

予想通り、上位3チームは全て満点となり、惜しくも国際大会出場を逃しました。

競技後、作成した機体及びプログラムのプレゼンテーションを行い、プレゼンテーション部門において最優秀賞を受賞しました。

  

  

   

 

WRO JAPAN 2019 奈良予選会 8月3日(土)・4日(日)

帝塚山中学校・高等学校で開催された上記大会に、本校生徒 男子5名が出場しました。

ミドルカテゴリー    高校生の部 優勝 全国大会進出

エキスパートカテゴリー 高校生の部 優勝 全国大会進出

SSHの重点枠事業での連携校との取り組みにより、出場校数が年々増加する中で、重点枠事業の中心校として、しっかりとした成績を残してくれました。

  

 

2018年度の活動

 WRO2018 タイ国際大会 出場

 11月16日(金)~18日(日)に開催された上記大会のレギュラーカテゴリーの高校生部門に参加しました。

参加国50カ国、88チーム中 『6位』に入賞することが出来ました。

応援して下さった保護者、生徒、教員の皆様ありがとうございました。

 

11月15日(金) 移動日

 

早朝に、関西国際空港に集合し、バンコクを経由して、開催地であるチェンマイへ

11月16日(土) 大会前日 調整日

 

朝から夕方まで、機体の調整を行いました。コートの滑りや照明の僅かな違いで、うまく動かないこともあるので、この調整が満点を取るためには非常に重要になってきます。

11月17日(土) 大会初日

 

 

朝に通常のルールに追加される、サプライズルールが発表されました。今年度は、本来空きスペースになるはずの場所に2つのブロックが置かれ、それらを別々の場所へ移動させるというサプライズでした。予想していたサプライズの応用でした。

2時間半の機体の組立(大会当日にバラバラの状態から組み立てなければならない)と最終調整後、試合開始です。

1回目は、サプライズを無視して、通常ルールの満点を目指しましたが、コートの滑り具合の違いで、最後にうまく動かず途中棄権しました。

2回目は、サプライズに対応したプログラムで走らせましたが、バグが取り切れておらず、途中棄権しました。

3回目は、2回目のバグを修正し、ついにサプライズも含めて満点を取る事が出来ました。初日8位となりました。2日目の結果によっては、上位入賞できる望みを残しました。

11月18日(日) 大会2日目

 

 

朝に新しいサプライズルールが発表されました。初日よりも比較的簡単なサプライズルールでした。

1回目からサプライズルールに対応し、満点を取りました。

2回目は、サプライズルールに対応した上で、出来るだけ早くなるようにモーター出力を上げ、タイムを上げました。

高校生部門は、初日、2日目ともに満点を取るチームが7チーム出る激戦で、本校は両日とも満点でしたが、タイム差で『6位』となりました。

大会後は、各国のチームで、Tシャツに名前を書く、自分のチームの機体を紹介し合う、記念撮影する等、交流を行いました。

11月19日(月)・20日(火) 観光日・移動日

チェンマイ市内を観光後、19日の深夜便で帰国し20日早朝に解散しました。

 

 2011年に参加した、RCJ(ロボカップジュニア)の世界大会に続く、久々の世界大会参戦となりました。

この流れが、後輩にも引き継がれていくことを期待しています。