4月13日新入生歓迎行事

新入生歓迎行事として、
1時間目は歓迎会、
2時間目から4時間目はクラブ紹介等の行事が行われました。
こういう行事はすべて生徒会が主導します。
校長先生からおことばをいただき、
新入生代表に花束の贈呈から始まりました。

いきなり踊り出す上級生を見て、
1年生はさぞかし面食らったに違いありません。
入学式とは一転してリラックスムード、
新しい友だちができるきっかけになったでしょうか。

吹奏楽部の服装は、マーチングバンドのユニフォームです。
箏曲部は着物を着て演奏しました。
普段着慣れていないものを着るのは大変です。
女性の先生に教えてもらって、自分で着ることができました。

4月9日入学式

入学式の朝を迎えました。

クラス割りを見ています。

新入生、保護者とも、
全員がマスク着用と検温が求められます。
昨年、休校になった当時より状況が悪いので、
仕方がありません。

イソヒヨドリが見物に来ていました。

入学式前のホームルームです。
緊張を隠せない様子です。

式が始まりました。
まずは入学許可、担任の先生に呼名されます。
これで、名実とも郡高生になりました。

校長先生の式辞です。

育友会長様、冠山会会長様からおことばをいただきました。

新入生代表の宣誓です。
郡高生として、これから有意義な3年間を送ります。

コーラス部が校歌を紹介しました。

式後のホームルームの様子ですが、
まだまだ緊張している様子です。
この後、保護者の方にも教室に来ていただきました。

4月8日着任式・始業式

2021年度が始まりました。
コロナウィルス変異株が猛威を振るっており、
奈良県でもかつてない感染者数になっています。
郡高では、全力を挙げて感染防止に努めています。
その一方、みんなが集う「学校」としての姿を守る努力を続けています。

昨年度末の修了式から、2つの学年が講堂に入る試みを続けています。
今日は新2、3年生が講堂に入っての着任式です。

教頭先生、事務長先生を始め、18人の先生方をお迎えしました。
生徒会長より歓迎のことばがありました。
どうぞよろしくおねがいします。

始業式です。
いよいよ2021年度が始まりました。
校長先生より講話がありました。
やはり、みんなで校歌を歌うことはできません。

ちょっとざわめいている雰囲気ですが、
新クラスの担任、副担任の発表があったからです。

新しいクラスメイトと取り組む最初の作業は大掃除です。
明日、1年生361名を迎えます。
午後からは式場準備です。

共慶園は春の装いです。
桜の季節は終わり、まもなくツツジが咲き始めます。
新理化館は基礎工事が終わったようです。

 

この先は2020年度です。

3月19日修了式・離任式

修了式は講堂で開催されました。
実は、学期始めや終わりの式典を講堂でするのは今年度初めてです。
できる限り間隔を空けて着席しています。
でも、校歌斉唱はなしです。
思えば、1年生は一度も校歌をみんなで歌ったことがありません。

表彰伝達です。
読書感想文・読書感想画コンクール、
放送局、生物部、弓道部が表彰されました。

続いて、壮行式です。
剣道部が近畿大会・全国大会に出場します。

この3月をもって、3人の先生方が退職されます。
また、13人の先生方が転勤されます。
嶋岡教頭先生は転勤です。
中川事務長先生は退職されます。

昨年冬に始まったパンデミックは、収まる気配すらありません。
高校時代というのは、社会人として自立することを意識し始める大切な時期です。
だからこそ、みんなで力を合わせ、いろいろなものを創り上げる活動をします。
その中で、自分たちの立ち位置を確かめ合い、
自分がかけがえのない役割を担い、その責任を負うという経験をします。
なのに、パンデミックは生徒がやろうとする多くを台なしにしました。
郡高生の日常をお伝えするページに書くことがない、ということが、
それを如実に物語ります。
でも、郡高生はそんな状況に負けたとか、流されたとは思っていません。
できないことがあれば、代わりにできることをやろうじゃないか。
あれもダメ、これもダメと制限だらけ、開催さえ危ぶまれた文化祭を、
限られた時間でイチから創り上げた底力をご覧頂けたと思います。

桜のつぼみがふくらみ始めました。

花爛漫の校風にともに誓いの手を取りて励む力もひたすらに  「校歌」より

 

3月18日進路実現発表会・合格者説明会

今年度の入試日程もほとんど終わりました。
今日は、合格を勝ち取った卒業生から体験談を聞きました。
「三密」緩和のため、1年生と2年生の二部制となりましたが、
卒業生が、学年ごとに話す内容を微妙に変えるなど、
細やかな配慮をしくれたのがありがたかったです。

受験勉強は、決して楽なものではありません。
勉強の進め方、取り組み方、生活する上での注意など、
悪戦苦闘を思わせる生々しいアドバイスもありました。
苦手科目克服に手を焼くうち、
「学校も大学入試センターも爆破されたらいいのに、と思った」
との冗談には、話を聞いていた在校生は爆笑。
「皆さんが自分の希望を通せますように」
という励ましのことばをたくさんもらいました。

午後からは、合格者説明会が開かれました。
こちらも、受験番号で二つのグループに分けての開催になりました。

入学に必要な様々な書類を回収しています。
新しい学校や仲間となじめるか心配している生徒も多いことでしょう。
でも、大丈夫。
同じ制服を着て、みんなで勉強し、一緒に活動すれば、
お祭り大好きの郡高生になれますよ。

大荷物の中身は教科書です。
制服や体操服などは4月になってから受け取りです。
その4日後、正式に郡高生になります。

3月1日卒業証書授与式

卒業式の朝を迎えました。
この学年、昨年1月からコロナウィルスに翻弄され続けました。
学校なのに、感染症を恐れて生徒が登校できないという、
おそらく、日本の近代教育史上初めての事態を経験しました。
「大改革」を謳った入試システムも竜頭蛇尾に終わり、
生徒たちが不安に駆られながら準備に奔走したことも水泡に帰しました。
でもね、郡高生はがんばりましたよ。
「生存競争においては、強さより変化に適応する能力がものをいう」
これからは、郡高卒業生のしなやかさ、ものに動じない懐の深さにご期待ください。

高校生としては、最後の「登校」です。
混み合う前に、正門前で記念撮影。

会場設営リハーサル。
今年は「みんなで歌う」という行為は禁止です。
ということは、式の最後にみんなで校歌を歌う、ということもできません。
それはあまりにも…、ということで、
弦楽四重奏に入ってもらいました。

岡本明子さん(ヴァイオリン)=郡高卒業生、西澤佳世さん(ヴァイオリン)、
佐々木真実さん(ヴィオラ)、幸野久司さん(チェロ)

のカルテットです。
アンプとスピーカーを通った音にはない人間の息遣いが感じられる、
しっとりとした雰囲気に包まれた式になりました。

卒業式会場に入って頂ける保護者は1人に制限されました。
それ以上の参列をご希望の方は、あらかじめお届けいただいた方に限り、
校内に別室を設けて中継を見ていただきました。
また、式後の最後のLHRにも、保護者には入っていただけませんでした。
卒業50周年記念ご招待で来校された方々も入場いただけず、
別室でご覧いただきました。
最後の最後までコロナウィルスにたたられました。

式直前の教室です。
卒業生は、胸に赤いコサージュをつけます。

入場風景です。
人手不足のため、式の写真は撮れませんでした。

最後のホームルームで、みんなで写真を撮りました。
正門前では、きっと生徒を待っている保護者がたくさんおられました。
きっと、一緒に帰る約束をしたのだと思いますが、
友だちとの別れを惜しむ生徒たちは、なかなか出てきません。

2月26日卒業式予行、冠山会入会式

今日は卒業式予行など、行事が盛りだくさんです。
でも、国公立大学の前期試験と重なっていて、
公欠者がたくさんいます。
まずは、作法指導から始まりました。

奈良県高等学校野球連盟、
奈良県高等学校体育連盟バレーボール専門部
優秀選手表彰がありました。
また、家庭クラブ連盟より功労賞表彰がありました。

高校3年間皆勤の生徒の表彰です。
35名の生徒が表彰されました。

今年の卒業記念品は、生徒用靴箱の新調です。
この事業は昨年卒業生からの引き続きです。

冠山会から卒業記念品として、
卒業証書ホルダーをいただきました。
卒業生は会員数約3万人を擁する
郡高同窓会「冠山会」に名前を連ねることになります。

生徒会より卒業生へ記念品が贈呈されました。
今年はステンレスボトルです。
在校生は会場には入れないので、
職員が代わって卒業生に渡しています。
こんなところにもコロナの影響が顔を出します。

このあと、生徒会編集のVTRが上映されました。
部活動の後輩からのメッセージや、
3年生の先生方からのお祝いのことばが卒業生に伝えられました。

2月25日早春

先週は春の嵐が吹き荒れました。
せっかく咲き始めていた南門そばのスイセンは、
強風で軒並みなぎ倒されてしまいましたが、
何とか、体勢を立て直してきました。

紅梅の花芽がやっと綻んできました。
やっと紅白が揃いそうです。
でも、今朝の最低気温は氷点下1.1度(奈良地方気象台)です。

春は名のみの風の寒さや 「早春賦」より

今、校内ではいろいろな工事が行われています。
新理化館は、基礎部分のコンクリートの打設が始まりました。

小運動場の改修が行われています。
今日は、新しい土が運び込まれました。

来週月曜日は卒業式です。

2月3日立春

3学期のはじめといえばかるた大会というのが定番ですが、
コロナウィルスが猛威を振るう中では、
みんなでかるたを丸く囲う、というわけにもいかず、
中止になってしまいました。
今年の節分は2月2日でした。
暦によって3日になったり4日になったりしますが、
2日になるのは124年ぶりだそうです。

気温で季節の区分をする西洋文化とは異なり、
光の変化で季節の移ろいを感じるのが東アジアの文化です。
共慶園の梅の花が咲き始め、春の到来を告げています。
白梅は咲き始めていますが、紅梅のつぼみはまだ固いままです。
この白梅、とても大きな実をつけます。

スイセンは学校のあちこちに植わっています。
写真は、これも共慶園にあるものです。
ヒガンバナ科なので全草有毒、
ニラやアサツキと間違えて食べて中毒事故になることがあるようです。
スイセンは、葉にニラのようなアリル臭がなく、アサツキのような鱗茎を持ちません。

カンツバキも花をつけ始めています。
中国原産といわれますが、
サザンカとツバキの交配種という意見もあり、
見分けが難しいです。

1月12日雪景色

奈良の積雪量の極値は21センチ(1990年2月1日)です。
最も寒い月の平均最低気温が氷点下なのは、
日本では奈良が最も南、西ですが、
鹿児島でも29センチも積もった記録があることを思えば、
奈良は気温が低い割には雪の降らない土地柄であると言えます。
今朝は未明より雪が降り始め、あたりは銀世界になりました。

雪が降らないところに雪が降れば、いろいろ問題が起こります。
珍しいことに、近鉄が少し延着していました。
溶けかけた雪に濡れて登校する生徒もいました。
凍結のため、南門に通じる坂が登れなくなったこともあるそうです。

郡高の中庭は、季節に応じて彩りを変えます。
青空をバックに映える秋の紅葉も美しかったですが、
きんとした空気の中のモノトーンも悪くありません。

小グラウンドも真っ白です。
雪合戦をしたり小さな雪達磨を作った生徒もいました。

今日の積雪は4センチです(奈良地方気象台)。
夜中の降雪ならもっと積もったかもしれませんが、
昼過ぎには降雪も止み、
生徒たちが帰宅する頃にはすっかり溶けてしまいました。

1月7日始業式

明けましておめでとうございます。
今年も奈良県立郡山高等学校をよろしくお願いします。
右の標語は、受験を目前に控えた3年生の教室に張ってあるものです。

新型コロナウィルス感染症の蔓延が止まりません。
ウィルスの変異株がイギリス、南アフリカで発見され、
イングランドは3回目のロックダウンです。
日本でも、高校のクラブ活動を介してのクラスター発生が報告され、
異様な緊張感の中での新学期となりました。
始業式では校長先生から、
「油断せず、緊張感を持って生活するように」
とご注意がありました。

正門前の柳沢神社には、
美術部が制作した大きな絵馬が飾られています。

1月から2月にかけては、一年で一番寒い時期です。
でも、日本人は古来より、
温度より光の変化で季節の移ろいを感じてきました。
この塀の反対側では、12月までアサガオが咲いていましたが、
さすがに数年に一度の寒波には勝てず、しおれてしまいました。
でも、南門を入ったところで、スイセンが咲き始めました。

鷺池で泳いでいるのはオシドリの群れです。                                                                                                ハシビロガモ  1/19訂正 生物部2年JH君の指摘です                                                                                                          後ろで光っているのは天文台のドームですが、
理化館は来年には取り壊されることになっています。

12月23日終業式

今日で2学期は終わります。
1学期ほどではなかったにせよ、
できなかったことがいろいろありました。
そんな中でも郡高生はがんばりました。
冬空に映える校舎です。

校長先生の式辞です。

郡高では、対外試合での表彰は生徒会主導で行われます。
戦績の報告は放送局が担当します。
きちんと下読みをして、進行に備えます。

壮行式です。
ハンドボール部が近畿大会、
弓道部が全国大会に進みます。
校長先生、生徒会長から激励がありました。

このページの更新は、今年はこれで最後となります。
ご愛読ありがとうございました。
三年生は自らの未来をつかむため、
懸命の努力を続けています。
これからもご支援、ご声援のほどをお願いします。

12月7日晩秋、そして初冬

日が短くなり、気温も下がってきました。
郡高も秋の装いを纏い、冬の足音を聞く頃となりました。

南門近くにある銀杏の葉が散り、
黄色の絨毯を踏みながらの登下校になっています。

青い空と燃えるような赤です。

体育教室の解体の後、
橿原考古学研究所による発掘作業が行われています。
郡高は郡山城二の丸跡に立地します。
豊臣秀吉の弟秀長が大和国・和泉国・紀伊国三ヵ国100万石の領主として入り、
江戸時代は15万石の小藩ながらも、
豊臣の息遣いが残る大阪ににらみを効かせるため、
松平氏、本多氏、柳沢氏のような徳川家に近しい重臣が入りました。
しかし1858年、二の丸付近から出火。
建物は完全に失われ、復旧することはありませんでした。

3年生、受験が目の前に迫ってきました。
何をするにも
「高校生活最後の……」
という枕詞がついてきます。
「最後にみんなで楽しもうよ」
高校生活最後のクラスレクリエーションです。

休み時間、教室移動中。
ポーズをとってくれました。
この学び舎も、もうすぐ「記憶のひとこま」になります。

11月12日芸術鑑賞会

大和郡山ホールをお借りし、
和楽器演奏集団 独 楽(こま)
熊本出勤津軽三味線ユニット 火ノ國屋(ひのくにや)
をお招きしました。
当初は1,2年が同時に鑑賞する予定でしたが、
コロナウイルス感染者数が第三波ピークに向かいつつある現状を考え、
午前中に1年生、午後から2年生の二部に分けての実施となりました。

シャッタースピードが遅いと、太鼓のバチが写りません。
太鼓の大音響、ほとばしるような気合い、華やかな三味線、響く笛。

ワークショップでは、太鼓の叩き方を教わりました。
教員も参加しています。

昼食休憩をはさんだだけの2回の公演。
事情が事情とはいうものの、本当にお疲れ様でした。

10月28日大学学部学科説明会

11月になると、毎週末に各種の大学入試模擬試験があり、
3年生にとって、精神的にも身体的にも大変な時期です。
2年生も、来年度の授業の選択をする時期で、
そのためには、自分の進路を具体的に考えなければなりません。
自分が進むべき道を探る一助として、
大学学部学科説明会が開催されました。
今回も大学から説明にお越しいただきましたが、
大学の紹介ではなく、学部・学科での学びをご紹介いただきました。

10月20日このところの郡高生

体育教室は完全になくなり、新・理化館の建設が始まりました。
来年11月完成の予定です。
ちなみに、城内校舎もほぼ更地になりました。
本館の3年生の教室では、
体育教室の工事より城内校舎の工事の音の方がよく聞こえたりします。

16日には表彰伝達がありました。
女子ホッケー部、箏曲部、美術部の近畿大会出場が決まり、
壮行式が行われ、校長先生、生徒会長からの激励のことばがありました。

中庭のキンモクセイが、現在満開を迎えています。
一帯は甘い香りが充満しています。
また、紅葉する木々が葉が赤くなり始めています。

南門横の斜面一面はアサガオで覆われています。
ある程度の温度があれば咲くので、
10月も下旬になった今もまだ花をつけていますが、
ここ数日、最低気温は10度を割り、
さすがに元気がなくなってきました。

卒業アルバムに載せる3年生の全体写真です。
写真屋さんから、生徒一人一人の立つ場所に細かい指示が飛びます。
集まっているのはマスクをした360人。

マスクを外し、撮影です。
写真屋さん、ありがとうございました。

10月16日クリーンキャンペーン

生徒会、各クラス美化委員、8つの運動部員、そして自ら参加したボランティアの総勢295名が、
大和郡山市と連携実施されている「クリーンキャンペーン活動」を行いました。
大和郡山市から提供されたごみ袋を手に、5区域に分けられた本校周辺地域で清掃活動をしました。

天候にも恵まれ、約50袋のごみを回収することができました。

10月9日「プロフェッショナルに学ぶ」

この時期、1年生は2年生以降に理系に進むか文系に進むか、
一生を左右しかねない選択をしなければなりません。
郡高では、その進路選択の一助として、
「プロフェッショナルに学ぶ」
という講座を開催しました。
この日は、様々な分野で活躍する郡高卒業生12名をお招きし、
社会における「仕事」について、さまざまなお話を伺いました。
詩人、新聞記者、旅行関連、医師、エンジニア、公務員など、
様々なお仕事の現場で起こっていることをお話しいただき、
自分の知らない世界でのできごとをお聞きした生徒も活発に質問するなど、
有意義な時間を過ごしました。

9月30日1年生「奈良TIME」フィールドワーク

奈良TIMEは、奈良県独自の郷土の伝統・文化などを学習する時間で、
奈良県立高等学校で学ぶすべての生徒が履修します。
郡高では、1年生がクラスごとに奈良県内にある史跡や文化財を訪れました。
この写真は、信貴山の中腹にある朝護孫子寺を訪れたクラスの様子です。
信貴山頂上にあった信貴山城は、戦国武将松永久秀の居城でした。
伝えられている松永久秀の評判と言えば、
「ケチ」「謀反の常習犯」「平気で人を裏切る極悪人」
などと散々ですが、
安定志向が強かった江戸時代に書かれた軍記モノで、
信長、秀吉、家康あたりを「善玉」に書くための「悪玉」にされたようで、
実際には、そんなにひどい人ではなかったというのが現在の評価です。

この写真は、吉野川を訪れたクラスです。
吉野川は中央構造線の南縁に沿って流れる紀の川水系の一級河川です。
日本有数の多雨地帯である大台山系を源流としており、
降水が集中する梅雨から夏にかけては下流の和歌山では必ず水害、
それ以外の時期は雨が少なくて渇水傾向という厄介な川でした。
河口付近では氾濫のたびに水路が変わるので、
和歌山の人々にとって紀の川の治水はいつの時代も懸案事項でした。
その一方、慢性的に水不足の奈良盆地に吉野川の水を引くことは、
奈良の人々にとっての念願でした。

9月28日秋の交通安全啓発活動

奈良県は秋の交通安全県民運動の期間です。
郡高家庭クラブは、二年生が運動に参加しました。
郡山署の警官、奈良県交通安全協会の方々と綿密に打ち合わせをしています。
読売新聞と朝日新聞の取材もありました。

コロナ対策で、全員がフェイスシールドにマスク、手袋の重装備です。

1年生が作った布製マスクとKinぴょんの祝い箸を配りました。

「検問」のランプを点灯された警察車両の横で、
「止まれ」の赤三角の旗を持った警官に止められるので、
運転手さんたちはびっくり。
でも、高校生ににこやかに話しかけられ、
啓発グッズを手渡されると、皆さんにっこり。

車の行き来が途絶えたときに通りかかったバイクにも。
これにはみんな、爆笑。
おかあさん、ご協力ありがとうございました。

9月24日第二学年スポーツ大会

体育大会の代わりに、各学年ごとに実施されたスポーツ大会ですが、
この第二学年大会が最後です。
朝から通り雨があったり、時に霧雨が降ったり、
一日を通してはっきりしない天候でしたが、
なんとか全日程をこなすことができました。
小グラウンドでは女子がフットベースボールをしました。
写真の試合、ファインキャッチはもちろんのこと、
フォースアウトあり、ダブルプレーありと、
守備の堅い、緊迫した試合になりました。

この大会では1イニングに打席に立てる人数が決まっているので
アンパイアはバッターのカウントや得点を覚えておくだけでなく、
打った人数を数えておかなければなりません。
もちろん、3アウトでチェンジというルールも生きています。
このアンパイアは、得点を左の足下に、打者数を右の足下に書いていました。
野球部、ソフトボール部のみなさん、お疲れ様でした。

打者ごとに守備位置を細かく指示しています。
この試合も1点を争う接戦になりました。

2年生は、応援のために桜花グラウンドに駆けつける女子が多かったのが特徴です。
熱心な応援が奏功し、このクラスは逆転サヨナラ勝ちを収めました。

9月23日第一学年スポーツ大会

先週末の三年生大会に引き続き、一年生大会が開催されました。
朝時点では台風12号の動向が気になるところでした。
3年生ははちまきでしたが、1年生はメガホンを揃えたクラスが多かったようです。

審判はもちろん、女子はソフトボール部、男子は野球部が担当します。
1年生にとって、ここまで行事の運営を任されるのは初めてではないでしょうか。
大きな声で判定をコールする姿は、なかなかかっこいいです。

攻撃前に、円陣を組んでいます。
行事を運営するのも盛り上げるのも生徒の役割です。
心配された台風ですが、南東に大きく逸れ、
無事全日程を消化しました。

9月18日第三学年スポーツ大会

先日お知らせしたとおり、体育大会の代替として、
学年別に男子はソフトボール、女子はフットベースボールの
「スポーツ大会」が開催されることになりました。
本日は、3年生のスポーツ大会です。

ただでさえお祭り大好きの郡高生、
たまったストレスをここで解消する気になったから、もう大変。
第一試合から ハッスルプレーの連続にホームベース上での激突も。
担任「この時期、ケガだけは勘弁してね」

野球部とソフトボール部が審判をしてくれました。
ピッチャーは防球ネットを盾にして投げます。
ちなみに、打球が防球ネットに当たるとアウトです。
熱中症対策のため、ミストファンも運転中です。

豪快なスイング!
野球の防球ネットまで飛ばす推定80m弾もありました。

予選リーグ、順位決定リーグの全日程を済ませた途端、
突然の豪雨。
閉会行事はできませんでした。
雨予報だったにもかかわらず予定通りに事が運んだのは、
高校生活最後の生徒行事にかけた3年生の執念だったのでしょうか。

9月10日第一学年類型選択説明会、9月11日第二学年科目選択説明会

1年生は、2学期で理型に進むか文型に進むか決めなければなりません。
これからの人生を左右しかねない選択ですから、
好き嫌いで決めるようなことがあってはなりません。
これを機会に自らの夢や適性を見つめ、
未来の自分は自分で創るという強い意志が求められます。
2年生は、そろそろ受験対応を考え始める時期になってきました。
めまぐるしく変わる入試のシステムを理解するのは大変です。
説明を聞きながら、友だちとあれこれ確かめ合っていました。

9月8日第三学年進路集会

文化祭が終わり、3年生は本格的に受験に向き合うことになります。
今日の集会では、推薦入試や大学入学共通テストなどについて説明がありました。
すでに9月1日より、私立大学の推薦入試などの出願が始まっています。
また、今週は1年生、2年生も、類型・科目選択説明会が予定されています。

9月3日文化祭(2日目)

今年は「三密」を避けるために、教室を展示会場に使えません。
吹奏楽も、例年は講堂での演奏ですが、
今年は小グラウンドを使ってマーチングバンドです。

体育館では、映像作品の上映や家庭クラブの活動報告、
文化系クラブの作品が展示されました。

南館の壁面に下げられた巨大アートです。

講堂では映像発表が行われました。
残念ながら、座席は半分しか使えません。

閉会行事では、
ファッションショーやクラスの企画のPRタイムの好作品が表彰されました。
実施さえ危ぶまれた文化祭ですが、
全日程を無事終えることができました。
来年度は、世界を大混乱に陥れているコロナウィルス禍が収束し、
お客様をたくさんお迎えしての開催になることを祈っております。

9月2日文化祭(1日目)

この日のおおまかな日程は、
午前から午後にかけて、3つの会場でそれぞれの出し物のリハーサル、
3時に開会式、5時から前夜祭という流れです。
舞台の打ち合わせやダンスの練習に余念がありません。

お昼頃、急に雨が降り始めて野外ステージが使えなくなり、
開会式のリハーサルの場所が、大会議室に変更されました。
かなり緊迫した雰囲気でした。

雨が上がり、開会式が行われました。
今年のテーマは「Restart」です。

クラスの企画のPRタイムのはずですが、なぜか小コント大会に。
司会「せめて、自分のクラスだけは名乗ってください」

3年生はクラス衣装を揃え、ファッションショーをします。

前夜祭名物、「障害物競走」です。
最後は、ハート型を二人の背中に挟んでゴールします。

前夜祭フィナーレは打ち上げ花火です
学校周辺にお住まいの方々にもご案内しています。

9月1日文化祭準備

9月2日から文化祭です。
生徒昇降口前にポスターが張り出され、
学校全体がお祭りモードになってきました。

小グラウンドに特設ステージができました。

コロナウイルス感染症対策で、
講堂、小グラウンド、体育館での発表が中心です。
密集を避けるため、教室は使用されません。
発表のための練習や画像作りが主体なので、
集まって飾りつけに何かを作る、という光景はあまり見られません。

8月31日始業式

始業式は、校長先生の講話を教室で聞きました。

表彰伝達と壮行会が行われました。
代替大会だけでなく、新チームの公式戦も始まっています。
陸上競技部、弓道部、水泳競技部、バドミントン部、書道部が近畿大会に出場します。

旧生徒会役員が退任しました。
コロナウイルス感染症対策に振り回され、
特に、年明け以降の生徒会行事は変更、中止の連続で、
苦労が絶えませんでした。
本当にご苦労様でした。

9月2日、3日の文化祭は新生徒会役員の初仕事です。
今年の郡高祭の一般公開はありません。
それでもみんな、準備に一所懸命です。
普段は使用しない屋上に続く階段の踊り場は、一時的に物置と化しています。

体育教室の解体工事が始まりました。
正面玄関前にはタイル保護の鉄板が敷かれ、
重機が出入りしています。

7月31日終業式

郡高では「7月考査」の後も授業を行っております。
理科実験室での授業や実験は最終日まで計画されており、
今日も最後の第3限まで生徒実験が入っていました。

第4限にホームルーム、その後、終業式が行われました。
生徒は各教室で着席して、校長先生の式辞を放送で聞きました。
現在、奈良県にも感染第二波が押し寄せてきており、
感染防止を話題にしないわけにはいきません。
しかし、校長先生がまず強調されたのは、
「感染者に対し、不当な差別をすることがあってはならない」
校歌に歌われている精神を尊重し、郡高生は理想社会を追求するべきなのです。

感染防止のため、思いつく限りの感染防止対策を施しています。
玄関前の受付や生徒昇降口に消毒用アルコールを置いています。
職員は校舎内を随時消毒できるよう、消毒用スプレーを持っています。
三者面談のために、アクリル製ついたてを準備しました。

体育教室の解体工事が始まりました。
仮囲いが設置され、南門から正面玄関へは直接通行できなくなっています。
生徒昇降口が狭くなってしまうため、
1年生の下足箱が保健室横の出入り口に移設されました。

7月17日「7月考査」

例年どおりの中間考査ができず、
日程を変更して実施することになりました。
本来の定期考査の時期は7月初めですから、
2週間は遅れていることになります。
生徒のみなさんは、手に手に問題集やノートを持っての登校です。

2週間続いた大雨も一段落。
被災された皆様に於かれましては、
重ね重ねお見舞い申し上げます。
強い日差しと暑さが戻ってきました。

南門側通路を塞いでいた倒木は撤去されました。
木には深い傷跡、フェンスはひしゃげてしまいました。
折れた木は吉田兼好「堀池の僧正」にも登場するエノキです。
夏には大きな木陰を作り、根張りが非常に美しいので、
各地の神社では御神木として大切にされています。

 

7月10日生徒会役員選挙

5月に行われていたはずの生徒会役員改選ですが、
コロナ禍のため全校生徒がそろわないため、
7月になってやっと選挙となりました。
本当は7月8日に立会演説会、選挙の予定でしたが、
大雨のため生徒が登校できなかったため、
10日に延期というおまけまでつきました。
また、感染防止対策のため、候補者の演説は校内放送利用となりました。

7月13日、校長室で新生徒会役員の認証式が行われました。
2学期は、文化祭、体育大会と行事が目白押しですが、
例年通り、とはいかないことが予想されます。
「それでも自分たちはがんばる」
と決意表明をした新生徒会役員の活躍にご期待ください。

7月7日七夕

梅雨末期独特の大雨が続いています。
九州北部は特別警報が出たままです。
被災された皆様に於かれましては、心よりお見舞い申し上げます。
奈良県北部も断続的に警報が出されており、
南門そばの大木がぼっきりと折れ、通行禁止に。

雨が続き、クラブ員も練習場所の確保に苦しんでいます。
秋からは、例年通りの公式戦が予定されております。
7月下旬には3年生の引退試合も計画されています。
1年生が3年生からいろいろなことを学ぶ重要な時間になりました。

もう6月中頃から気の早い朝顔が咲いています。
冠山会館や南門界隈の朝顔は全部同じ青色なので、
以前に誰かが種をまいて、その種が飛んで、毎年花をつけているのでしょう。
アガパンサスはヒガンバナ科、球根で増えます。
誰が植えたのでしょう。

今日は七夕ですが、残念ながら雨模様です。
図書室には笹飾りが置かれています。
願い事はもちろん……。

6月30日授業風景

1年生が全員履修する「生物基礎」で、
「日本のバイオーム」という単元の学習の一環として、
樹木観察が行われています。

郡高と言えば桜ですが、他にも
実に多種類の草木が植えられています。
校地内でこういう授業ができてしまうのも、
郡高の一つの特徴でしょうか。

在宅学習期間中に、
学習のツールとしてスマートフォンを利用することが定着したようです。

6月24日通常授業開始(その2)

クラブ活動も「正常化」されつつあります。

生徒昇降口に部員を募集するポスターが掲示されています。
1年生が3年生とふれあえる期間はわずかですが、
その短い時間に1年生はさまざまなことを学び取るものです。
コロナ禍はそのほとんどを奪ってしまいました。

初心者として入部した1年生は、
早くチームの一員として活躍できることを目指し、指導を受けます。
中にはレギュラー級と互角に渡り合い、上級生を慌てさせる1年生もいます。

競技だけでなく、用具の手入れや練習場所の整備も大切な営みです。
あらゆる活動を糧にして仲間を増やし、
新入生は郡高生の顔になっていきます。

職員室前廊下には、生徒の質問に対応できるよう、
折りたたみ式の机が設置されています。
入試に関する情報は、とにかく錯綜しています。
自分の意思を強く持って、がんばります。

 

6月15日通常授業開始(その1)

やっと日常生活が戻ってきました。
全員がそろって登校するのは、今日で3日目です。
時差登校のため9時始業、45分授業です。

南門側通路、生徒たちが登校してきました。
通る生徒の数が全く違います。
やっぱり、学校というものはこうでなければなりません。
梅雨の真っ最中であることを思えば、まあまあのお天気の朝でした。
  山と山とがぎつしりと白雲がいつぱい梅雨ばれ     荻原井泉水(1884~1976)

あじさいが見頃を迎えています。
郡高といえば桜ですが、あじさいもたくさん植えられているのです。
背景になっている体育教室は、7月から解体工事が始まります。

6月10日進路講演会

6月16日より、全員が登校する通常授業が始まることになりました。
全員がそろって登校するのは4月13日以来です。
あらゆることが遅れているにもかかわらず、
大学入試のスケジュールに大きな変更はありません。
3年生には、積極的な対応が求められます。
このHPをごらんの皆様におかれましても、
本校生徒へのご支援、ご声援をよろしくお願い申し上げます。

進路講演会が開かれました。
今年度入試の結果の説明だけでなく、
3年生を激励する集会になりました。
二分割、隔日登校の期間なので、
半分ずつ、二日にわたって行われています。
なお、教室や共用スペースは、朝夕の消毒が行われるなど、
感染防止のため、懸命な努力が行われています。

 

6月1日授業開始

6月でやっと通常授業が始まりました。
これまで同様、二分割、隔日の登校で、2週間で1週間分の授業を行います。
毎日、約半数の生徒が登校してきます。

それでもやっぱり「授業」が始まるので、

生徒たちのカバンの荷物が大きく、重そうになってきました。

5月18日登校再開

6月からの授業再開に向けて、生徒の登校が始まりました。
出席番号で偶数・奇数で二分割し、学年ごとに登校日を設定し、
週2回の登校で始めてみました。

これでもいちばん多数の生徒が登校してくる時間帯の写真です。

 

5月11日家庭学習中

4月7日に発令された非常事態宣言は奈良県は対象範囲外でしたが、
4月16日にはその対象が全都道府県に拡大されました。
奈良県下の小学校、中学校、高等学校の児童・生徒は家庭学習になり、
1年生に至っては、入学したのに5月までに登校できたのは数日しかありません。
郡高では、YouTubeを利用した動画サイト「郡高チャンネル」を立ち上げ、
授業できない期間の自主学習教材の配布を始めました。
最終的には500本を超える動画が上梓されました。
南門前で咲いていたアツバキミガヨランです。
背の高い花で、よくめだっていました。
ヒルサキツキミソウは北アメリカ原産の帰化植物です。
マツヨイグサ科としては珍しく、昼間に花が咲きます。
大木の陰でひっそりと咲いていたガーベラです。
  ガーベラや親身の憂いは一歩出よ  花田春兆(1925~2017)

4月28日「地球のステージ」主宰      桑山紀彦さんからのメッセージ

「地球のステージ」.pdf ]

PDFファイルをクリックしてください。桑山紀彦さんからのメッセージを

見ることができます。是非、ご覧ください。

「いつか、その自分らしい顔を覆ってきたマスクを蒼空に放り投げ、高らかに大いなる歌を歌える日が来ることを信じよう。」         

                                  桑山紀彦

 

ここから2020年度

4月9日 入学式

新型コロナウイルス感染症対策のため、
ご来校いただく保護者の人数を制限して
挙行されました。

南門、初登校風景です。

恒例の吹奏楽やコーラスの演奏もなく、
生徒会主催の新入生歓迎の催しはすべてキャンセルになりました。

郡高は桜の名勝「郡山城趾」の中に立地します。
世界で猛威を振るうコロナウイルスも、
入学を祝う桜の意思までは手が届きません。

 

2月18日 奈良TIME 総合的な学習の時間 発表会

1年生の総合的な学習の時間の発表会でした。

単なる調べ学習ではなく、自ら「問い」を設定し、

仮説→検証→結論という流れで発表できた。

素晴らしい研究発表でした。

2月12日 ながら見守りメロディ完成披露式

郡山警察署との連携事業として作成した「ながら見守りメロディ」の完成披露式が行われました。今後、郡山市内の安全パトロールの際に流れることになります。この式典には、安心・安全まちづくりアンバサダーとして空手家の角田信朗さんも参加していただきました。

この模様はNHK「奈良ナビ」の2月12日のニュースでも取り上げていただきました。

1月下旬 郡高の下駄箱が完全リニューアル

昇降口が明るくなりました。

1月21日 生活委員による「挨拶運動」

朝早くからご苦労様です。

挨拶は、人と人のコミュニケーションのはじまりです。

1月20日 カルタ大会決勝

伝統のカルタ大会は、佳境に入りました。

1月17日 3年センター試験直前集会

頑張れ郡高生!

1月14日 1年 カルタ大会

 

12月26日 美術部 柳沢神社に令和2年の大絵馬奉納

 今年で3回目となる大絵馬の奉納。梅の花と手まり、そして、干支の白ネズミデザインした華やかな絵馬です。

12月23日 終業式

元気な姿を見せてくれました。

11月29日 避難訓練

迅速に避難行動ができました。

10月18日 クリーンキャンペーン 学校周辺の清掃活動

クラブ・有志・生徒会の郡高生で実施しました。

10月18日 賞状伝達 壮行会

クラブ活動での活躍を紹介し、表彰しました。

10月9日 1年生 キャリア教育「プロフェショナルに学ぶ」

企業、大学から講師を招きキャリア教育を実施しました。

1年生全クラスの取り組みです。

令和元年度  10月2日 2年修学旅行

熊本方面 球磨川ラフティング

阿蘇の草千里

長崎軍艦島

九十九島のヨット体験

令和元年度 9月12日 体育大会

令和元年度 7月19日 終業式

「想像力を鍛える。そこから興味・関心が生まれる。」

夏休みにクラブ、学習に大いに奮闘してください。

令和元年度 7月10日 表彰伝達 壮行式 野球応援

頑張ってください。応援しています。

令和元年度 6月21日 球技大会

天候にめぐまれ実施することができました。

 

全国大会、近畿大会の出場が決定!応援ありがとうございました!

 

  掲示板がいっぱいになりました。各部の活躍が楽しみです。

  日程等詳しくは、後日、お知らせします。

 

天守台で水無月コンサート 合唱部、吹奏楽部が出演

5月24日 クリーンキャンペーン 学校周辺の清掃活動

剣道部、ホッケー部、野球部、サッカー部

弓道部、山岳部、柔道部、美化委員、生徒会、

5月13日 避難訓練実施

頭上からの落下物に注意を払って避難しました。

 

 

平成31年度 

4月24日 生徒総会 家庭クラブ総会

生徒総会と家庭クラブ総会が行われました。

4月11日 新入生歓迎の集い

 生徒会が新入生に向けて年間行事を紹介する劇を上演しました。

 みんな楽しんで見てくれました。

 

4月11日 対面式

 生徒会から新入生代表に花束の贈呈を行いました。

 

4月9日 入学式

青空と桜の入学式

4月8日 着任式

12名の先生が着任しました。

  

3月25日 リーダー育成海外研修  

週末はホストファミリーと一緒に外出し、いろんな経験をしているとの報告が入っています。多くがシアトルダウンタウンのスペースニードルを訪れたようです。偶然街で会ったりしなかったのでしょうか。

明日は高校訪問(授業)の最後になります。3/28(木)の放課後には各高校でお別れ会を兼ねたイベントをしていただけることになっています。

3月23日 リーダー育成海外研修 シアトルに到着した郡高生

今日は一日イーストレイク高校の活動を参観してきました。英語のみの活動は少なかったのですが、アメリカの高校生との交流は一番長い一日になったのではないでしょうか。

3月20日 リーダー育成海外研修 シアトルに旅立つ郡高生

3月1日 卒業式

感動的な素晴らしい卒業式でした。みなさまに感謝申し上げます。

 1月21日(月) カルタ大会決勝 

 校友会館2階和室でカルタ大会準決勝、決勝を行いました。

 1月15日(火) 16日(水) カルタ大会

 体育館で新春恒例のカルタ大会を行いました。各学年個人成績上位10までの生徒は、1月21日に行われる決勝大会に進出します。

 12月28日(金) 美術部、絵馬奉納

 美術部の生徒が制作した大絵馬を柳沢神社に奉納しました。

 11月5日(月) 第2回防災(避難)訓練

 6限終了後すぐ、地震発生を想定して全員が小運動場に避難する防災訓練を実施しました。

 10月19日(金) 第2回クリーンキャンペーン

 中間考査を終えたこの日、美化委員や生徒会、ボランティア生徒が校外周辺の美化活動を行いました。

 10月2日(火)~4日(木) 2年生 修学旅行

 2年生が3クラスずつの3コースで九州北部を巡る修学旅行を行いました。

詳しくはこちらへ。

 9月15日(土)~17日(祝月) 振り込み詐欺防止キャンペーンパネル展示

 有志が奈良県警郡山署とコラボした「振り込め詐欺防止キャンペーン」に取り組んできました。敬老の日を前にした3連休にはイオンモール大和郡山で郡山署とともにパネル展示を行い、本校の取組を紹介しました。

 8月31日(金)、9月1日(土) 郡髙祭

 2日間の文化祭が開幕。土曜日にはたくさんのお客様でにぎわいました。

詳しくはこちらへ。

 7月16日(月) 春日大社奉納演奏

 箏曲部の生徒が春日大社で演奏を奉納しました。