お知らせ

夏・全国大会 女子個人 第5位! 

 2017年度夏 男子個人第3位・2018年度夏 女子個人第3位・2018年度春 男子個人第3位に続き、今回も全国に橿原高校の名を轟かせることができました。また、現3年生(20期生・9名)が今試合で引退しました。応援ありがとうございました!

西日本大会 各部門で多数入賞!

 男女団体競技 第3位、個人競技では 男子有段の部 第3位・男子段外の部 第3位・女子個人競技 第5位 と、がんばっています!

奈良県大会 全部門制覇を果たしました!
  全部門制覇は、平成25年度 第9回大会ぶりです。奈良県内に留まらず、全国の舞台でも活躍できるよう、さらなる成長を目指します。
 
     その他の戦績詳細は下記にあります。

 

日本拳法とは?

日本拳法 日本拳法は、独特の防具を使用した実戦練習を行う徒手総合武道です。突き・蹴り・投げ・逆・寝技……と、技のレパートリーが多く、自分の個性を発見・発揮できることが魅力です。

 特長は、「実戦において考えられる技術を、無制限に使用できること」「体重制限がなく、試合も練習も無差別で行われること」「頑丈な防具を着装するため、怪我をすることなく、思い切った技の応酬が可能になること」等が挙げられます。

 

活動紹介

 日本拳法部は、男子5名・女子8名・マネージャー8名の計21名(1・2年生)で活動しています。「日本拳法に挑戦したい!」という強い思いを持って、橿原高校を志望校にした生徒もいます。また、「高校で自分を変えたい!」という思いを抱えて入部を決める生徒も多くいます。新しいことに挑戦したい、珍しいことをしたい、強い自分になりたい……それぞれがさまざまな思いを持って入部を決めますが、部員全員が目指すのは、「全国制覇」です。初心者ばかりの部活動ですが、県大会では常に決勝へ勝ち進む実力をつけています。また、西日本大会や全国大会においても、多くの戦績を残しています。

 部訓には、「不撓不屈(ふとうふくつ)」を掲げています。この言葉のとおり、稽古ではもちろん、普段の生活において出合う困難にもくじけない人間に成長できるよう、日々努力を重ねています。ただ強くなるということだけでなく、感謝の気持ちや礼儀を重んじることを大切にしています。

 練習は週6回行っており、うち3回が防具稽古です。他は、ランニングや筋力トレーニング、形の基本練習を行っています。休日には、県内で日本拳法部がある大淀高校・青翔高校と合同練習をすることもあります。他校に友だちやライバルができ、自分を高める機会が多くあります。厳しいメニューも、仲間がいるから一緒に乗り越えられます。「楽しく、強くなる」ということをモットーにしています。

   指導者 監 督  本庄 葵   参段  (本校日本拳法部 11期生)     

       コーチ  上田 賢祉  四段  (    同    5期生)

            桝田 真実  四段  (    同    9期生)

 

年間スケジュール

       4月:西日本高等学校日本拳法選手権大会(団体)
       5月:奈良県高等学校日本拳法選手権大会(団体・個人)
         西日本高等学校日本拳法選手権大会(個人)
       7月:日本拳法都道府県対抗大会(団体:県代表)
       8月:全国高等学校日本拳法選手権大会(団体・個人:県代表)
       9月:日本拳法総合選手権大会(個人:県代表)
         奈良県高等学校総合体育大会(団体・個人)
     10月:日本拳法龍峰杯優勝大会(個人)
     11月:西日本高等学校日本拳法選手権大会予選(団体)
     12月:日本拳法白虎会優勝大会(個人)
       1月:奈良県高等学校日本拳法新人大会(団体・個人)
     3月:全国高等学校日本拳法選抜大会(団体・個人:県代表)

〔昇段審査〕4・6・9・12月に昇段審査があります。黒帯になるチャンスです。最速で、入部から1年で初段を取得する部員もいます。

〔強化合宿〕全国大会直前にあたる3月と7月には、他校と合同で強化合宿が行われます。厳しい稽古の後には、強くなるヒントに気づくことができるはず……!他校にも友だちが増え、充実した時間になること間違いなしです。

令和元年度の戦績

第23回西日本高等学校日本拳法選手権大会(4月28日)

男子団体競技 第3位

女子団体競技 第3位

第15回奈良県高等学校日本拳法選手権大会(5月3日)

男子個人競技 優勝:脇 健剛

       準優勝:岩本 晃

       第3位:杉岡 良磨

女子個人競技 優勝:白根 千紗

       第3位:白銀 愛子

男子団体競技 優勝

女子団体競技 優勝(Bチーム)・準優勝(Aチーム)

第23回西日本高等学校日本拳法選手権大会(5月26日)

男子有段の部 第3位:脇 健剛

       第5位:岩本 晃

男子段外の部 第3位:杉岡 良磨

女子個人競技 第5位:白根 千紗

第17回全国都道府県対抗日本拳法大会(7月7日)

少年男子の部 第3位 

  奈良県代表として、岩本 晃・脇 健剛・杉岡 良磨 が出場。

 少年女子の部 第3位 

  奈良県代表として、山口 愛香・石川 らん・白銀 愛子 が出場。

64回全国高等学校日本拳法選手権大会(7月28・29日)

男子団体競技 ベスト8

男子個人競技 ベスト16:岩本 晃

女子個人競技 第5位:山口 愛香

       ベスト16:石川 らん

第72回奈良県高等学校総合体育大会 日本拳法競技(9月15日)

男子団体競技 優勝(Aチーム)・第4位(Bチーム)

女子団体競技 準優勝(Aチーム)・第3位(Bチーム)

男子個人競技 優勝:杉岡 良磨

       第3位:山本 幸汰

       第4位:久保 小太郎

女子個人競技 優勝:白根 千紗

       第4位:中村 光咲


平成30年度の戦績

第22回西日本高等学校日本拳法選手権大会(4月15日)

 女子団体競技 第3位

第14回奈良県高等学校日本拳法選手権大会(5月3日)

 男子個人競技 優勝:上田 尚生
        第3位:藤井 開斗
 女子個人競技 優勝:勝井 彩葉
        第3位:石川 らん・坂上 遥香
 男子団体競技 準優勝
 女子団体競技 優勝(Aチーム)・第3位(Bチーム)

第22回西日本高等学校日本拳法選手権大会(5月27日)

 女子個人競技 準優勝:勝井 彩葉

第16回全国都道府県対抗日本拳法大会(7月29日)

 少年男子の部 第3位

  奈良県代表として、上田 尚生・番場 聖剛・藤井 開斗 が出場。

 少年女子の部 優勝

  奈良県代表として、坂上 遥香・勝井 彩葉・藤本 なつみ が出場。

  勝井 彩葉が、最優秀選手に選出。

第63回全国高等学校日本拳法選手権大会(8月5日)

 男子個人競技 ベスト16:上田 尚生

 女子個人競技 第3位:勝井 彩葉

2018日本拳法総合選手権大会(9月16日)

 高校女子の部 第4位:勝井 彩葉

第71回奈良県高等学校総合体育大会 日本拳法競技(10月7日)

 男子個人競技 優勝:脇 健剛

        準優勝:山本 悠聖

        第3位:岩本 晃

 女子個人競技 優勝:石川 らん

 男子団体競技 優勝(Aチーム)・第3位(Bチーム)

 女子団体競技 準優勝(Aチーム)

第23回西日本高等学校日本拳法選手権大会 団体競技・予選リーグ(11月11日)

 男子 Dリーグ1位通過

    準決勝 1-4で敗退

 女子 Bリーグ2位通過

  この結果、男女ともに本戦の3位決定戦への出場権を獲得。

第9回奈良県高等学校日本拳法新人大会(1月20日)

 男子個人競技 優勝:脇 健剛

        準優勝:山本 悠聖

        第3位:岩本 晃

 女子個人競技 優勝:石川 らん

        第3位:山口 愛香・中川 莉緒

 男子団体競技 優勝

 女子団体競技 準優勝

第23回全国高等学校日本拳法選抜大会(3月30~31日)

 男子団体競技 ベスト8

 男子個人競技 第3位:脇 健剛

        ベスト16:岩本 晃

 女子個人競技 ベスト16:石川 らん