法隆寺国際高等学校ホームページを訪れていただきありがとうございます。

 

本校は、平成17年4月、斑鳩高等学校、片桐高等学校を前身とし、両校の統合校として開校しました。歴史文化科、普通科、総合英語科の3学科を設置し、21世紀の国際社会で活躍できる資質と能力を身につけた人材を育成することを目標にしている国際高校です。 

 

 校訓は『誠実・創造・気迫・敬愛』です。
「人権尊重の精神を基盤として、正義を愛し、誠実に自ら学ぶ人間たれ。生命に対する共感と責任感に富み、創造力豊かで、自ら考える人間たれ。健康な身体、豊かな情操と知性を備え、気迫に満ち、自ら実践できる人間たれ。相互理解と敬愛の精神を培い、次代の担い手として、社会に自ら貢献できる人間たれ。」を生徒の育成目標としています。

 

 本校は、日本の歴史、文化を大切にしながら、国際高校として国際理解教育、国際交流に特に力を入れています。オーストラリアやドイツの姉妹校との相互生徒派遣や生徒受入れを初めとして、長期及び短期留学生の受入れ、本校から海外の高校へ生徒を派遣するなど、様々な交流に取り組んでいます。 

 

 また、ユネスコスクールの承認を受けた県内唯一の高校として、ESD(持続可能開発のための教育)の推進拠点としての役割も担い、全校体制で取り組んでいます。

 

 地域の方々、保護者の皆さま、そして、このホームページを御覧いただている皆さま方の、本校の教育活動に対する一層の御理解と御協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げ、学校長あいさつとします。

 

                                      奈良県立法隆寺国際高等学校
                                       校 長  松 岡 正 晃