よりよい生活を築こうとする自主的・実践的な態度を育てるとともに、人間としての生き方について考えさせることをねらいとした教材です。

 

山茶花の路
  親友の母の姿や先輩からのアドバイスを通して、「本当の意味でみんなのために」なることをしたいという思いを抱くようになる主人公や友人たちの姿から、社会参画の意識と社会連帯の自覚を高め、公共の精神をもってよりよい社会の実現に努める態度を育てる。(内容項目「C 社会参画、公共の精神」)(平成28年度制作・17分)
  
 
働くって何だろう
  「働くとは何か」を悩む主人公の視点を通して、父親や職場体験先で会った人々が仕事に向き合う姿勢を描く。主人公が気付いた、働くことの「自分のため以外」の理由とは・・・。(内容項目「C 勤労」)(平成27年度制作・18分)
  
 
ぼくら、まほろば中バスケ部!
  楽しみ志向のバスケットボール部に強豪校から転校生が入部した。転校生と共に部活動に励む中、キャプテンは自身がしなければならない役割とは何かということに気付く。
自ら考え、判断し、実行し、その行為の結果に責任を持とうとする態度を育てる。(内容項目「A 自主、自律、自由と責任」) (平成26年度制作・16分)
  
 
ありがとう。おかげさまで。
  転校生との出会いを通じて、心の奥にしまいこんでいた感謝の気持ちを素直に表現することの清々しさに気づく。多くの人々に支えられて生きていることに気づき、感謝し、よりよく生きていこうとする心を養う。(平成25年度制作・10分)
  
 
自分らしく生きる~自分、発見!~
  自分に自信がなく、自分のよさを見つけられない主人公が「3年生を送る会」の制作委員になり、少しずつ自分らしさを発見していく。自己を見つめ、自分自身のよさを見いだし、自分らしく生きようとする心情を養う。(平成24年度制作・18分)
  
 
ひとりひとりの笑顔のために ~思いやりの心~
  他の人とのかかわりをもつことや他の人への思いやりの大切さを気付かせ、根本において自分も他の人も、ともにかけがえのない人間であるということについて考えを深めさせる。(平成23年度制作・16分)
  
 
社会のルールを大切にする心
  自転車通学許可制という校則に対する違反や、二人乗り、万引きといった法規違反を例に、なぜルールを守らなければならないのかを考えさせる。(平成22年度制作・18分)
  
 
世界にひとつしかないクラス We Love Our Class!
  学級や学校での出来事を通して、学級や学校の一員として自覚をもち、よりよい学級や学校づくりへの意欲を育てる。(平成21年度制作・20分)
  
 
わたしたちから発信!ケータイのモラル
  社会の情報化が進展する中、中学生にとっても携帯電話は身近なものとなっている。そこで、これらを利用する上でのモラルについて考えさせるとともに、相手の人権を尊重する態度を養う。(平成20年度制作・20分)
  
 
今、ここに生きているということ
  「自分は何のために生まれてきたのか」と自らの存在に疑問を抱き始める中学生時代。命を軽々しく扱う事象も多く見られる。こうした中、命の大切さを実感をもって理解し、自他の生命の尊重について考える。(平成18年度制作・20分)
  
 
「進路の悩み」相談室
  生徒一人一人が悩みを打ち明けたり、アドバイスし合ったりする機会を通して、自分を見つめ、互いに励まし合うことができるクラスづくりについて考える。(平成16年度制作)
 
キレるって…
  相手とのコミュニケーションを大切にしながら、協力して活動する重要性について考える。(平成14年度制作)
 
在校生へのメッセージ-卒業の日に-
  これまでの自分自身を振り返り、自己の人生を切り開いていくためには、どのような心構えが必要かについて考える。(平成14年度制作)
 
自分をみつめて
  文化祭に向けて取り組む劇の練習を通して、真剣にぶつかり合う中で、相手の立場に立ち、互いを認め合う大切さについて考える。(平成13年度制作)
 
笑顔でボランティア
  勤労の尊さや意義を理解し、奉仕の精神をもって福祉と社会の発展に努めることの意義について考える。(平成13年度制作)
 
行ってみよう、学んでみよう~車椅子からのリポート~
  すべての人間が安全で快適な生活をしていくための社会の在り方を共に考える。(平成12年度制作)
 
14歳の挑戦~夢さがし自分さがし~
  職場体験を通して、社会を支えている人々の自分の仕事に対する誇りや思いを知り、働くことの意義を実感として捉える。(平成12年度制作)
 
どうして?
  問題行動に走る中学生の心について考え、目標をもって充実した日々を送ることの素晴らしさを訴える。(平成11年度制作)
 
君の未来は君がひらく
  なかまとの夢と、体裁や世間体を気にする大人のエゴのはざまで悩む姿から、生き方について考える。(平成11年度制作)
 
偽り
  バタフライナイフを持ち歩く主人公の苦しみを共有し、共に悩む友人や周囲の人々とのかかわりを通じて、本当の勇気とは何かを考える。(平成10年度制作)
 
女がいい?男がいい?
  男と女が個性を大切にし、自分らしく生きることについて考える。(平成10年度制作)
 
支え合うって
  家族にまつわる問題から揺れはじめた主人公が、やがて家族の絆や周囲の人々の献身的な活動に触れていく過程を描く。(平成9年度制作)
 
そんなら どうしたらええねん
  クラスメートの何気ない「ガイジ」発言や車椅子の弟をもつ主人公の訴えなどから、人間としての生き方について考える。(平成9年度制作)
 
私も必要とされて生まれてきた
  自分は生まれてこなかった方が良かったのではないかと悩む生徒の姿を通じて、かけがえのない生命の大切さについて考える。(平成8年度制作)
 
私が言いたいこと
  一人の生徒が「私が言いたいこと」をアピールするまでの本人や周囲の苦しみや葛藤を通じて、人としてどう生きるかを考える。(平成8年度制作)
 
輝く朝(あした)に
  母や、公園の清掃をする高齢者の生き方から、ボランティア活動に関心を高める中学生の姿を描く。(平成7年度制作)
 
どうして何もしないの?
  いじめに悩む中学生やその友人たちの姿を通して、いじめを見て見ぬふりをしないなかまづくりについて考える。(平成7年度制作)
 
あなたの進路、あなたの将来
  進路選択を控えた中学生が、自分の進路について調べ、将来の生き方を考える姿を描く(平成7年度制作)
 
ともに生きる
  民族文化祭に集う在日韓国・朝鮮の人々や日本人生徒の姿を通して、人権を尊重して共に生きる道を探る(平成6年度制作)
 
文字をとりもどしたい-識字学級に学ぶ人たち-
  識字学級の現状を通して、中学生それぞれとのかかわり、生き方などについて考える。(平成5年度制作)
 
いっしょにいこう
  障害をもつ一人の中学生の姿を通して、障害者とともに生きるとは何かなどについて考える。(平成4年度制作)

 

<お知らせ>
・教育研究所では奈良県内の学校での利用や奈良県内のグループの研修のための複製を行っています。
・希望される方は、依頼書(fukusei.pdf [ 77 KB pdfファイル])をダウンロードしていただき、奈良県立教育研究所 教科・情報研究部ICT教育係宛てご提出ください。