9月7日(金)、8日(土)の両日、青翔中学・高等学校は『第15回青翔祭』で大いに盛り上がりました。

 

9月7日(金)【1日目】

舞台発表では、中学の全クラスが個性あふれるステージを披露し、夏休みから準備に取りかかり練習を積んできた成果を存分に発揮してくれました。生徒諸君の創造力や表現力には本当に感心させられます! 

  

 文化祭のテーマを考えてくれた、中3谷井さんと中2山田さんが開会式で表彰されました。

  

 吹奏楽部の演奏で場を盛り上げてくれました。先生方もサプライズで登場しました。

  

 中学1年1組の舞台発表『君の名は。~Gose ver. 2018~』。途中に実験で爆発を再現するなど、本校らしい劇となりました。

  

 中学1年2組の演舞『ソーラン節』。鴨都波のはっぴを着て、元気に踊りあげました。

  

 中学2年1組の劇『逆襲のジュリエット』。面白い脚本と、様々な仮装に身を包んだ笑いの絶えない舞台となりました。

  

 中学2年2組の劇『四太郎~三太郎の危機~』。ほのぼのとした雰囲気で中学生らしい舞台でした。

  

 中学3年生の劇『青翔中学3年誘拐事件』。途中で漫才やダンスも入り、場を盛り上げてくれました。

  

 中学校の展示コーナー。書写の作品や、統計グラフコンクールに出展したポスター、各学年で作成したものなど、学校生活の様子や子供たちがどんな作品を作っているのかが分かります。

  

 中学1年2組の展示、青翔クイズラリー。校舎内の様々なところに問題が貼られており、それらを探して解答します。高得点者にはサボテンがプレゼントされました。

  

 科学部の展示のピタゴラスイッチ。様々な工夫を凝らした仕掛けで玉を転がしていきます。

 

9月8日(土)【2日目】

 2日目は、生徒の家族や招待券をもった小学生が多数来場し、校内は更なる賑わいをみせました。お楽しみの模擬店では、中学3年生が初めて調理や販売を担当しました。高校1年生・2年生の先輩たちのあたたかい指導のもと、エプロン・三角巾姿で一所懸命にチャーハンやフランクフルトを焼き、先輩たちと一緒に大きな声でお客さんに商品を提供してくれていました。また、この日は中学1年生の両クラスが、2度目のステージ発表を行いました。たくさんのお客さんを前に、1組は教室で劇を、2組は中庭でソーラン節を元気に披露してくれました。元気に精一杯表現する生徒たちの姿は感動的で、惜しみない拍手が送られました。

  

 日本拳法部の演武。瓦割りや実際の試合を生で見ることができ、すごい迫力でした。

  

 中学3年、高校1・2年による食品模擬店。中学生には大変だったかもしれませんが、一生懸命働いていました。

  

 中学1年1組の劇。教室で行われ、体育館よりも近い距離感での演技・実験はアットホームな感じがしました。

  

 中学1年2組の演舞。舞台上もよかったですが、屋外での演舞は目の前で見ることができ大迫力でした。

 

 保護者の皆様には多数ご来場いただき、ありがとうございました。保護者の皆様の支え・支援のおかげをもちまして、メインテーマの通り、大きな『笑顔の花』が咲いた二日間となりました。文化祭で培った力に更に磨きをかけ、ますます魅力ある青翔中学・高等学校にするために生徒たちと共に励んでまいります。