実施日 8月19日(金)
参加者数 畝傍高校生 43名
             京都大学生(畝傍高校出身) 7名
日程  10:10~11:10 講義体験  京都大学農学部教授 近藤 直 先生
      11:30~12:20   昼食(海外からの留学生とともに学食で)
    12:20~13:20 海外からの留学生との交流会
        13:30~14:30  3つのグループに分かれて班別行動
            A班 研究室見学(農学部)
            B班 先輩(畝傍高校出身の京大生)との懇談
                                C班   医学部人間健康科学科見学
    14:30~15:30 大学施設見学(本校卒業の京大生とともに)

 
近藤直教授による大学講義体験
京都大学の紹介や大学のグローバル化、世界の食糧問題と農業の課題、テクノロジーなどについて、わかりやすくお話しをいただきました。(1年生には少し難しい内容もありましたが、とても興味深いお話であり、食い入るように聞いている生徒たちの姿が印象的でした。こんな感想がありました。「内容が難しかったが、わくわくした。」)

 
学食での昼食風景

直前に出会ったばかりの留学生とのランチの時間です。食事は咽を通ったのでしょうか。(感想にはこんなことが書かれていました。「昼食中に英語を使って質問できたし、写真も撮っていただけたのでとてもよかったです。また留学生の方がどんな質問にも一生懸命答えてくださり親切で、とても楽しかったです。」あっぱれです。でもどんな質問をしたのでしょうね。)

 

 

海外からの留学生との交流会
中国、インドネシア、エチオピア、スリランカ、イタリアからの留学生に、英語を使って日本や奈良、畝傍高校の紹介を本校生がした後、コミュニケーションを図りました。(英語での交流には戸惑いもあったようでしたが、丁寧に優しく語りかけてくれる留学生との交流はかけがえのない体験であったようで次のような感想が数多くあり、多くの生徒が楽しんでくれたようです。「自分の未熟さを痛感しました。もっと勉強したいと強く思いました。」「一生懸命理解しようとしたけれど難しかった。でも、楽しくてあっという間に時間が過ぎました。」またこんな感想もありました。「スリランカの文化を知ることができた。」「あまりたくさんは話できなかったけれど、違う文化を知ることができてとてもよかった。」しっかりとアンテナを張りいろいろなことを受け止めてくれたようです)
 

 

農学部研究室見学風景
3班に分かれて行動し、それぞれ3カ所の研究施設を見学しました。それぞれの場所でさまざまな体験や研究に関する説明を聴くことができました。感想には次のようなものがありました。「実際に大学の研究室に入ることで将来に必要なものを得ることができたと思う。」「農学部でもたくさんの科があって、選択の幅が広いなと感じました。」)

 

医学部人間健康科学科見学風景
農学部から歩くこと30分!以上、ようやく辿り着いた研究室で学科や研究内容の紹介をしていただき、実際に研究プログラム等さまざまな体験をさせていただきました。(このグループの感想には「京大の広さが身にしみて分かった」とのコメントもありました。お疲れ様でした。また作業療法科の研究室では麦茶を用意していただきました。感謝です。)


 時計台前での記念撮影
猛暑の中、お疲れ様でした。でも笑顔いっぱいの記念写真です。