SSH研究講座「チャレンジ高度研究講座(京都大学編)」が12月25日(金)にオンラインで開催され、本校からは6名の生徒が参加しました。今回は京都大学大学院理学研究科附属天文台 天文普及プロジェクト室室長の青木成一朗先生に「4次元時空で感じる大宇宙-京大天文台の研究成果に触れながら-」をテーマに、動画を交えた宇宙のすがたについてと、古文書の天体観測記録についてのご講義をいただきました。講演のあとの質疑応答でも積極的に質問する生徒の姿が見られました。