10月27日(土)けいはんなプラザで開催された「まほろば・けいはんなサイエンスフェスティバル」に16名の生徒が参加しました。最初に、自然科学研究機構 基礎生物学研究所 渡辺英治准教授による「人工知能は錯視を知覚するか」と題した講演を聞かせていただき、大脳皮質が視覚世界を生み出すメカニズムについての興味が大いに高まりました。講演の後は高校生による研究発表(口頭発表とポスターセッション)が行われ、他校の様々な研究発表を見ることができました。本校物理部と化学部も、ポスターセッションにて自分たちの研究内容を発表しました。生徒たちには大変良い経験になったと思います。