9月11日(月)、1・2年生徒21名が参加して、下記のように早稲田大学の模擬講義を受講しました。

                                      記

日 時 9月11日(月) 15時40分~17時20分
会 場 多目的D教室
内 容  15:40~16:50 講義  「じつは複雑な鉄砲伝来の話」
                        文化構想学部 伊川 健二准教授
         16:50~17:20  早稲田大学説明会(入学センター職員)

  

 文化構想学部 伊川 健二准教授より、種子島への鉄砲伝来には、1543年と1542年の説があるが、そのどちらでも構わないこととその理由を史料等を示してさまざまな観点からお話をいただきました。その中から当時の世界のグローバルな動きなどについても参加生徒にわかりやすくご説明いただきました。生徒からは「史料から日本史を読み解くことで興味深さを感じることができた」「いろいろな観点を、さまざまな目線で見て考えることで、1つの出来事をここまで考えることができるんだということに感動しました」「鉄砲が日本に伝えられたのは偶然ではなく必然であったということに驚きました。疑問を持ちながら歴史を学ぶ姿勢を身につけたいと思います」「最終的にグローバル化にまで話が広がり、歴史はすごいなと改めて思いました」等の感想が寄せられました。高校生にとって、大学の講義や学問の深さ、日本史の面白さを十分に感じ取れた時間であったようです。