6月29日、「第27回日米草の根交流サミット2017奈良大会」で来日した訪問団から、アメリカ、ジョージア州メーコン・ビブ郡の高校生を中心とする橿原分科会の一団が地域交流プログラムの一環として本校を訪問し、半日にわたって2年生SGH委員を中心とした本校生徒・職員と交流を行いました。

本校でのプログラムは「日本の公立高校見学・学校体験」がテーマでした。雨中の到着をねぎらう校長先生と生徒代表のスピーチ、和やかなランチに始まり、授業見学・体験、校内見学のあと、伊丹先生のご指導による書道体験。さらに、放課後には訪問生徒による公民権運動についてのプレゼンテーションがあり、最後に「自由とは?」をテーマとしたグループセッションが行われるなど、わずか半日間ながらとても充実した交流を実施することができました。

訪問団はこの日から4日間のホームステイを経たのち、アメリカに帰国されます。まだ詳細は未定ですが、このサミットを通した交流は、次年度にもつながっていく予定です。このような貴重な機会を与えていただいた、県及びジョン万次郎ホイットフィールド記念国際交流センターはじめ関係の皆様に、感謝を申し上げます。