定時制課程_生徒指導講演会

6月13日(水)午後6時より、県警本部少年サポートセンターから若森氏、県警橿原署生活安全課から藪氏のお二人に来校いただき、生徒指導講演会を行いました。

はじめに、若森氏からSNS(ソーシャルネットワークサービス、social networking service)の利便性と表裏一体の危険性についてお話しいただきました。啓発教材を視聴した後に、3点にまとめる形でお話しくださいました。

①ネットの世界は現実世界に同じ。街で自分の名前や住所を叫ぶことをしないのと同じく、ネットでも個人情報は安易に出さない。②ネットは世界に拡散する。一度出したものは消えない(デジタルタトゥー)怖さがある。③ネットでトラブルに巻き込まれたときは、ひとりで悩まない。身近な大人に相談する。警察署でも相談できる。

つづいて、藪氏から薬物(ドラッグ)について、県内の事例を紹介しながらその危険性についてお話しいただきました。ここでも啓発教材を視聴しました。薬物をそれぞれの隠語でやり取りするシーンなど、日常生活に入り込んでいるなかで描かれていました。一度使用すると、抜け出すことの難しいものであることを繰り返しおっしゃいました。

講演会終了後、生徒は教室に戻り、振り返りシートを記入しホームルームを持ちました。