11月5日(土)に奈良県立教育研究所で開催された「科学の甲子園2016(奈良大会)」に6名の生徒が出場しました。「科学の甲子園」とは6名が1チームとなり、数学・物理・化学・生物・地学・情報等の知識・技能を用いて、科学的に問題を解決する力を培うとともに、互いに切磋琢磨して、科学技術等に対する興味・関心、意欲・能力を高めることを目的に、全国で開催されている大会です。県大会では筆記競技と実験競技があり、6人が協力しながら課題に挑戦していきます。3月に茨城県で開催される全国大会への出場権をかけて、本年度も熱い戦いが繰り広げられました。