6月26日(日)に奈良高等学校で開催されたSSH「チャレンジ高度研究講座(生命科学編)」に8名の生徒が参加しました。理化学研究所生命システム研究センター細胞シグナル動物研究グループの森本雄祐研究員による細胞性粘菌についての講義と実習が行われました。iPadを使って顕微鏡写真を撮影し細胞の大きさを測定する手法を知り、生徒たちも興味を持って実習に臨んでいました。「適当さ」が生物が生き残る上では大切なことだというお話も印象深いものでした。