令和2年1022日(木) KITANI WINE代表の木谷一登氏を講師にお招きして、課題研究α公開講座を実施しました。

アドバンストコース生徒19名と2年生の希望者が参加しました。

 

木谷先生には、「地元奈良と自分自身を表現するワイン造り」というテーマで、奈良県初のワイナリーを設立することが6次産業化につながること、アート・クラフト・サイエンスなどの切り口からとらえたワインの魅力などについてお話をしていただきました。

講演後には生徒からの質問にも丁寧に対応していただきました。

 

生徒の感想には、「木谷先生のように、私も『これしかない』と思えるものを見つけていきたい」、「なぜ勉強するのか、という話が印象に残った」というものも多く見られました。ぶどうの栽培やワイン造りの苦労ややりがいについて学んだだけではなく、今後の課題研究や学校生活につながる気づきも得たようです。

 

貴重なご講演をありがとうございました。