6月18日(水)の職員研修会で、「次世代の日本、そして世界を担う高校生達の自己実現のためのグローバル教育とは」と題して藤田斉之先生にご講演いただきました。
 藤田先生は奈良県のご出身ですが、ノンネイティヴスピーカーとしてカリフォルニア大学デーヴィス校(UCDAVIS)で英語を教えておられ、また同大学国際教育センター大学間連携日本地区担当最高責任者を務められています。研修のなかでは、分かりやすい実例を出しながら、グローバル人材とは「自己をしっかりもって、いかなる場所でもしっかりとした価値判断により行動でき責任を取ることができる人材」「妥協せずに未知の世界に飛び込み道を切り開くことができる人材」であるということ。また、こういった人材を育てようとする大人はどうあるべきか。大人自らが「学びに対する姿勢」を見せること、「仕事に対する姿勢」を見せること、自分で自分の価値を創造する取組を見せること等々が必要だと、熱く語っていただきました。
 元気と前向きの姿勢を与えられた研修会でした。ありがとうございました。

研修会後、本校玄関前で記念撮影