「グローバル国語」の学習の一つである「ディベート」の事前学習として、立命館大学弁論部の学生6人によるモデルディベートを視聴しました。
 ディベートを学ぶ意義や、競技ディベートの進め方についての説明を聞いた後、「日本は積極的安楽死を合法化すべきである。是か非か。」を論題とするディベートとジャッジ・講評を視聴することで、論理的に思考すること、物事を多角的に捉え、メリットやデメリットを比較しつつ意志決定すること、自分の主張を論理的に伝えることについて具体的に学ぶことができました。