11月10日(日)に奈良県立教育研究所で開催された「科学の甲子園2019(奈良大会)」に6名の生徒が出場しました。「科学の甲子園」とは6名が1チームとなり、数学・物理・化学・生物・地学・情報等の知識・技能を用いて、科学的に問題を解決する力を培うとともに、互いに切磋琢磨して、科学技術等に対する興味・関心、意欲・能力を高めることを目的に、全国で開催されている大会です。県大会では筆記競技と実験競技があり、6人が協力しながら課題に取り組みます。本年度は全員が1年生というチームで挑戦しました。残念ながら入賞はなりませんでしたが、6人で協力して与えられた課題に取り組んでいくという体験を通して、生徒たちは多くのことを学べたのではないかと思います。