11月のアドバンストコース公開講座の第2弾として、15日(木曜日)に奈良県知事公室国際課のご協力により、AL教室において国際理解講座を開催しました。講師はJICAからの紹介で長年JICAを通してアフリカで活動し、現在はアフリカ支援のための団体「モリガンの郷」代表を務める、本校卒業生の藤井千江美さんです。アフリカの保健医療の現状を知り、現地で支援に関わってこられた藤井さんのご講演は、「世界で一番命が短い国シエラレオネの現状と課題~そこから考えた国際協力とは?~」と題し、ご自身の体験、現地の様子や、現地に寄り添う国際協力のあり方とは、等についてでした。とても丁寧な口調で、後輩たちへの問いかけを挟みながら、優しく、熱く未来に向けた国際協力についてお話しいただきました。公開講座ということで、テーマに興味をもった1年生も5人参加してくれましたが、とても興味深く聞いていました。藤井さん、ありがとうございました!