8月7日、夏休み中の一日ですが、フランスのISEN工科大学の夏季セミナーで日本を訪問中のクレモンさんが、奈良の人や文化との交流を目的に、畝傍高校を訪問されました。

AL室でクレモンさんの発表を聞き、コーディネーターの高島さんの通訳で交流しました。今回は、夏休み中だったので小倉百人一首かるた部の皆さんに参加していただき、終了後、クレモンさんに競技かるたの見学をしていただきました。

クレモンさんが、大きな固い表紙のノートを持参されていて、参加した皆さんに「ノートにメッセージを書いてください」と言っていたのがとても印象的でした。クレモンさんとともに、フランスから旅してきたノートには、本当にたくさんの書き込みがあって驚きました。旅の記憶が一冊のノートに詰まっていて、写真やデジタルデータはもちろん便利なのですが、こういう思い出の残し方もいいなと改めて思わされました。

ISEN工科大学とは、できれば、また来年も交流したいと思っています。皆さんの参加をお待ちします。