南洋理工大学(シンガポール)茶道部の訪問交流

12月19日(火)、2学期も終わりに近づいたこの日に、今秋2年生の海外研修1班がお世話になった南洋理工大学(シンガポール)の茶道部の方々が来校されました。

海外研修で訪問した際、先方から日本を訪問するので、とお話があり実現した交流で、目的は本校茶道部との交流です。作法室(同窓会館2階)において、本校茶道部員がお迎えしました。部員たちは、日頃の練習と英語学習の成果を生かして楽しく交流を行いました。南洋理工大学では遠州流の茶道が行われているそうで、本校茶道部(裏千家)との作法の違いなどについて、興味深く意見交換が行われたとのことです。

終了後は場所を変え、ささやかながら有志による交流会が行われました。

「いろはガルタ」にTRY!

南洋理工大学の皆さんは日本愛好会(Japanese Appreciation Club)などにも所属し、日本語にも大変通じているらしい! ということで、正月を控えたこの時期らしく「いろはガルタ」を企画しました。読み手が札を読み、プロジェクターをつかって取るべき字を大写しにし、全員で楽しめるように工夫しましたが、実際に始めてみると、南洋理工大学の皆さんは予想を超えて札を取るのがとても早く(!)プロジェクターは、ほとんど札を取った後の確認用となりました。

最後にお互い自己紹介や記念品交流を行い、あっという間ですが充実した1時間でした。

 

今回は募集期間も短かったのですが、茶道部さんの協力もあり、のべ30名近くの本校生が交流に携わることができ、楽しい時間を過ごすことができました。これからもさまざまな交流企画が行われます。興味をもった方は、ぜひ気軽に参加してみてください。