誠 力 愛

 奈良県立添上高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

本年4月に就任いたしました。校長の村田隆則です。昨年度は、教頭として、多くの方々に支えられ勤務することができました。本年も、微力でありますが本校発展のために尽力してまいりますので、よろしくお願いします。

 本校は、明治39年に創設された「添上農林学校」を前身とし、本年度創立113年目を

数えるとともに、体育科創設50周年を迎える伝統のある学校です。「誠・力・愛」の校訓と、「成すことによって学ぶ」「額に汗して一歩一歩積み重ねる」を生活信条として、長年に

わたり培われてきた良き伝統と校風があります。生徒の明るく活発な挨拶の声が聞こえ、清

掃の行き届いた清潔な環境の中、勉学や部活動、生徒会活動、ホームルーム活動、学校行事等に、生徒たちは日々向き合い、目標に向かって努力しています。

 さて、平成を振り返ってみると、アナログからデジタルの時代となり、情報化社会・IT時代と新しい技術、ライフスタイルの変化につれて、これまでに想像が及びもつかないことが発生しています。新技術が先導しながらライフスタイル、物の考え方、個々の生き方などを昭和の時代から全く変えてしまった時代だったいえるでしょう。

平成から令和を迎え、ますます変化が激しく、今までの価値観が大きく変化し、不透明で予測の難しい次代を担う生徒たちが、強く逞しく社会を生き抜く力を身につけられるよう、取り組んでまいりますので、今後とも本校教育の発展に御協力・御支援賜りますようお願い申し上げます。