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令和元年度に行われたSSHの行事を写真で紹介します。

SA数学 スペシャルセミナー 「測量実習」  高校1年生 (2019.11.28)

   数学が生活に密着していることを体験することを目的に測量実習を行いました。近畿測量専門学校から石井先生、雁瀬先生、松本先生にご来校いただき、測量機器を実際に使って測量しました。あいにくの天候のため、外で測量実習ができなかったので、PC教室の中での実習となりましたが、みんな興味を持って積極的に取り組んでいました。

  
 

 

SAW 「天体観測入門」   (2019.11.06)

 SAW(青翔アラカルトワークショップ)の講座の1つとして、自作した望遠鏡で天体観測をしました。中・高合わせて28名の生徒の参加があり、講師のオルビィス株式会社の花岡様のご指導のもと、1時間程度で簡易望遠鏡を自作しました。その後、中庭に出て、その望遠鏡で月や土星を観望しました。自分で作った望遠鏡で見る月は格別だと、みな満足していました。

  

SSH アメリカ研修 高校2年生 10月20日~26日

  アメリカ研修の様子はこちらから、ご覧ください。

 

第1回天体観測実習 高校1年生探究地学班8名、8月9日~11日

  「スーパー探究科学」地学班で天文分野を研究テーマに選んだグループが、岡山県美星天文台で2晩にわたり観測データを取得しました。何とか天候にも恵まれ、研究員の方々の親切なご指導により、それぞれの班が口径101cm望遠鏡でデータを取得することができました。

       

スーパーサイエンス英語  2019年度サマーキャンプ

2019.08.19(月)~20(火)通学

 外国人講師に、本校ALT1名と県内ALT4名を迎え、「読む・書く・聴く・話す」という英語の4技能を高め、広い視野で国際社会に生きる資質・能力を養うこと、また、科学的分野で求められる実践的な英語力を培う目的で実施しました。1日目は探究班ごとに用意された5種類のワークショップに参加し、2日目は科学英語を用いて探究科学のテーマ研究および探究科学プレゼンテーションを班ごとに作成したスライドを用いて行いました。その場で即興の質疑応答も行いました。英語漬けの2日間を大変熱心に取り組みました。

  

  

 

夏期科学研修 (2019.08.02金~03土)

 令和元年度の夏期科学研修では、高知大学農林科学部や海洋コア総合研究センターの見学を通して、最先端の生物学・海洋学に触れてきました。また、高知県立牧野植物園や野島断層保存館(北淡震災記念公園内)を訪問し、見学や実習を行うことにより、フィールドワークの手法を学ぶことができました。

  

  

高知大学

 

高知県立牧野植物園

 

野島断層保存館・北淡震災記念公園

2日  高知に向け、元気に出発しました。

サイエンス・ギャラリー   7月28日(日)

令和元年度の「サイエンス・ギャラリー(ポスター発表会)」は大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンタ-)にて開催しました。本校高校2・3年生の探究活動の取り組みをポスターで発表しました。近隣のSSH校である奈良高校・奈良女子大学附属中等教育学校・西大和学園高等学校・ルネサンス大阪高等学校や白陵高等学校にも参加いただき高校間の交流も行うとともに、コアタイム(生徒によるポスター前での説明)では、大学院生および外国人留学生から指導・助言を受け、以降の探究活動の指針とすることができました。当日は滋賀大学のデータサイエンス学部藤井孝之准教授より「データサイエンス入門」についてのミニレクチャーも受けました。

  

  

 

高校生天文活動発表会 (高校2年生探究地学班5名、7月15日

「スーパー探究科学」地学班で天文分野を研究しているグループが、大阪教育大学天王寺キャンパスで開催された発表会に参加し、

「Tタウリ型星とハービッグAe/Be型星の分光観測」、「小惑星の表面の色~BVR等級の違い~」 の2本について口頭及びポスター発表を行いました。

 当日は、大学の先生方から有益なアドバイスをいただき、他校の生徒とも情報交換ができました。

   

サイエンスクエスト (2019.06.22)

本校の生徒たちが問題を作り、出題し、解説するという思考力とコミュニケーション能力を育成できる場として、小学生を対象に、設定された課題に取り組む過程で実験や観察の楽しさを体験してもらう科学チャレンジコンテストを行いました。今年は23チーム88人のエントリーがあり、大阪教育大学教授小西啓之先生をスーパーバイザーに迎え講評をいただきました。今年のサイエンスマスターに輝いたのは耳成西小学校の5年生4名と3年生1名のチームでした。
 
    
  

サイエンスGO企業訪問田村薬品株式会社 (2019.06.17)

高校1年生が地元協力企業である田村薬品工業株式会社を訪問し、五條工場工場長より「医薬品の生産」、研究開発部固形剤課兼薬草園係
係長より「植物からくすりへ」の講演を聴き、薬草園を見学することで、自然科学の探究方法について学びました。
昼食には田村薬品さんのご厚意で薬草園にてバーベキュー体験をしました。ありがとうございました。
 
  

サイエンスギャラリーのご案内

「サイエンス・ギャラリー(生徒ポスター発表会)」の開催について(ご案内)

詳しくは、こちらから案内・申込みのPDFファイルをダウンロードしてください。

なお、保護者及び発表及びミニレクチャーを希望しない学校については、事前の申込は不要です。

令和元年度科学講演会・SSH成果報告会 (2019.06.08)

【科学講演会】 

科学への興味・関心を高めることを目的に、科学講演会を開催しました。今年は大阪大学大学院基礎工学研究科の菅原武先生を講師に迎え、化学工学の視点から近未来のエネルギーに関する「エネルギー問題とガスハイドレート-燃える氷の不思議-」について講演をいただきました。実際にハイドレートを用いた演示実験もあり、全生徒が熱心に聞き入りました。また質疑応答では活発に質問がなされました。

                

             

 

【SSH成果報告会】 

保護者や教育関係者を対象に「本校SSHの概略について」「海外研修について」などのSSH事業について紹介し、取り組みに関する成果の報告会を開催しました。

タイ姉妹校との研究協議    6月12日(水)

 タイ姉妹校のRobot Teamと科学部情報班のメンバーがインターネット電話を使い、夏に行われるWRO予選にエントリーするロボットのメカニックとソフトウェアについて、互いに紹介し合い、工夫点や改善点などを英語で協議しました。高校生チームと中学生チームの2つのロボットを使って行いました。大会前にもう一度最終完成作品を用いての第2回研究協議を開催する予定です。

        

SA数学・情報講座(パート1)    6月4日(火)

探究活動を進めていく中で情報を取り扱う上でのモラルや著作権に関する知識を、大阪工業大学知的財産学部准教授杉山典正先生に来ていただき、高校1年生が学びました。生徒は「探究活動では、引用元に気をつけたい。」「SNSを使ったりするので、投稿するときには、著作権に今まで以上に気をつけようと思いました。」と理解を深めていました。

 

高校3年生からの探究アドバイス    4月26日(金)

  

   高校1年生の「スーパー探究科学」の時間に、高校3年生の先輩がやって来て、研究テーマの決め方や研究の進め方についてアドバイスを行いました。高校3年生は、どの生徒もこの2年間の探究を振り返っての思いを熱く語り、高校1年生も熱心に聞き入っていました。

 

夏期科学研修 (2019.08.02金~03土)

 令和元年度の夏期科学研修では、高知大学農林科学部や海洋コア総合研究センターの見学を通して、最先端の生物学・海洋学に触れてきました。また、高知県立牧野植物園や野島断層保存館(北淡震災記念公園内)を訪問し、見学や実習を行うことにより、フィールドワークの手法を学ぶことができました。