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平成30年度に行われたSSHの行事を写真で紹介します。

 

サイエンスGO・企業見学①(高校1年 5月31日)

      

      

御所市にある田村薬品工業株式会社・本店工場に訪問させて頂きました。

生薬の歴史や栄養ドリンクへの香料添加体験、薬草園の見学などさせて頂きました。

 

タイ国外研修(高校2年 6月5日~6月11日)

     

     

タイ国ピッサヌロークで開催された「Thailand-Japan Student Science Fair 2018 (TJSSF2018)」に本校からも生徒が参加しました。

探究活動で行った研究の結果より、「井戸水のろ過方法(化学分野)」、「ジャンボタニシの防除(生物分野)」の2グループが口頭、ポスター発表をしました。

 

サイエンスGO・情報講座(高校1年 6月5日)

    

 大阪工業大学 知的財産学部の杉山典正先生にご来校いただき「インターネットと情報倫理、セキュリティ」に関する講義をしていただきました。普段から使っているネットについて、基礎から正しく使うための基本構造を理解し、ユーザーが持つべき姿勢や倫理観について考えました。

 

サイエンス・スクエア(科学部 6月15日)

 

 サイエンススクエアとは、科学部員が中心となって、昼休みや放課後などに大規模な実験を行って、全校生徒に自然科学に興味をもってもらう目的の行事です。今回は、「液体窒素を用いた雲の発生実験」を行いました。轟音とともに発生する雲は迫力満点でした。

 

科学講演会(中学校・高校 6月19日)

 

 奈良女子大学 下村 真弥 先生をお招きして、「巨大加速器で作り出すビッグバン~見えない物質、見えない偏見~」と題して、高エネルギー原子核衝突実験やクォークグルーオンプラズマなどの研究に関するお話や、子育て女性研究者の様子から、女性に対する見えない偏見や差別についてのお話をしていただきました。

 

青翔サイエンス・クエスト(中学2年・高校2年・科学部 6月23日)

 

 

 青翔サイエンスクエストは、グループで自然科学に関する課題に取り組む、科学クイズアドベンチャーです。
 科学的に探究する力を育むことを主目的とし、設定された課題に取り組む過程で、実験や観察の楽しさを体験し、科学への興味・関心を高め、科学的リテラシーを育成することを目的としています。
  21グループ、約90名が参加して、全員が楽しみながら各問題にチャレンジしていました。
  優勝は、五條市立牧野小学校チームでした。

 

 

サイエンスギャラリー(高校生 7月28日)

 

 サイエンス[ギャラリーは、本校生徒や近隣のSSH校等の高校生の探究活動の取組をポスターで発表し、高校間の交流を行うとともに、大学の先生や大学院生から指導・助言を受け、以後の探究活動の指針とする事を目的とした、探究活動の成果発表の場です。今年は大阪市の阿倍野市民学習センターで行われました。高校3年生、高校2年生はポスター発表を行いました。

 

夏期科学研修(中学生・高校生 8月2日、8月3日)

 

 

 中学生・高校生の希望者を対象に、夏季休業中に科学に関係する施設の研究を行います。今年は「福井県立恐竜博物館」、「スーパーカミオカンデ(東京大学宇宙線研究所 神岡宇宙粒子研究所)」、「カムランド(東北大学ニュートリノ科学研究センター)」、「KAGURA(東京大学宇宙線研究所 重力波観測研究所)」を訪れました。

 

スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会(全国)(高校3年生 8月8日)

  

 この行事は、全国のスーパーサイエンスハイスクールが一堂に会し、お互いの研究成果を発表する機会として毎年行われているもので、今年は神戸国際展示場で行われました。本校からは、校内発表の結果選ばれた高校3年生が、「青色光+UV-Aによる植物への影響」というテーマで発表しました。

スーパーサイエンス英語 サマーキャンプ(高校2年生8月9日~10日)

  

  

   英語の4技能を高め、国際社会に生きる資質や能力を養うとともに、科学分野で求められる実践的な能力を培うことを目的として、ALTの先生方とともに英語のさまざまなワークショップに取り組みました。また、2日目には探究班ごとに英語でポスター発表を行いました。

スーパーアナライズ数学(高校1年生8月31日)

  

   大阪工業大学枚方キャンパス(情報科学科)で今後必須となるプログラミング(Java Script)について、基本から学ぶことで、プログラミングを通して、順序立てて考える論理的な思考力を養う目的で行われました。

星空観望会(中学・高校希望者9月9日)

 

 

   星座の観察、天体望遠鏡による月や火星などの観測を通して、生徒の自然への興味・関心を高めることを目的に開催されました。約40名の生徒たちが参加し、夜空に美しく輝く星や月を楽しみました。

京都大学への架け橋 (高校2年生探究物理班、9月23日)

 

 

 

 

 

 

京都大学を会場として、奈良県内にある京都大学との連携校の代表生徒による、探究活動の研究発表会が行われました。本校は

「遠心力による吸水について」を発表し、奈良県代表として全国大会に出場することになりました。

アメリカ合衆国海外研修(高校2年10月21日~27日)

 

 

 

 

   アメリカ合衆国シアトル郊外にあるカスケディア大学でプレゼーションスキル講座、環境土壌学教授による授業とフィールドワーク、フレッド・ハッチンソン癌研究所で日本人研究者による講義、ワシントン大学シアトル校研究室訪問、ボーイング社工場見学等を行い、3泊4日のホームステイを経験しました。

サイエンスGO企業訪問 (株)タカトリ(高校1年生 11月2日)

 

 

 地元企業「株式会社タカトリ」を訪問し、技術者・研究者の方々からお話を聞き、新工場の見学などを行いました。活動を通して地域産業への関心を高めるとともに、科学技術に対する興味を深め、科学的な物の見方や考え方を学びました。

スーパーアナライズ数学スペシャルセミナー(高校1年生 11月13日)

 

 

   測量実習を通して、数学が生活や産業の中で実際に利用されていることを知ることで、数学を積極的に活用しようとする態度を養うことを目的に行われました。当日は、三角比を用いた測量、測量機や関数電卓の使い方、正弦定理等を用いた2点間の距離の計算等に取り組みました。

第15回中高生南極北極ジュニアフォーラム2018(高校3年生探究生物班11月23日)

優秀賞 南極特別科学賞受賞

 東京にある国立極地研究所にて受賞提案「青色光+紫外線Aはコケ坊主の成長を促進するか?」について高校3年探究生物班 藤井くん、飯田さん、上島さん、白石さんの発表と表彰式が行われました。

 

 

 

サイエンス・ダイアログ(高校2年生、11月26日)

   優秀な外国人若手研究者から英語で研究に関するレクチャーを受ける経験を通して、生徒の英語学習に関する意欲を高めるとともに科学研究に関する関心や国際理解を深めるために行われました。

講師 京都大学生物圏研究所Dr.PuiYingLAM先生

スーパーアナライズ数学情報講座Ⅱ(高校1年生、11月26日)

 

   専門家である大阪工業大学知的財産学部准教授・弁理士五丁龍志先生を招聘し探究活動を進める際に情報を取り扱う上でのモラルや著作権に関する知識を学び理解を深める目的で行われました。

女性研究者との座談会(中学・高校希望者 1月16日)

 

   女性研究者である奈良女子大学理系女性教育開発共同機構特任教授 船越紫先生から研究内容や自身の進路選択の話を聞き、女子生徒の理科系の進路選択を考える機会として行われました。

スーパーロジック国語 (高校2年生 2月13日)

 

  「新しい入試に立ち向かう力をつけよう」をテーマに講演を聴き、論理的文章を書く能力を高める演習に取り組みました。

講師 広島大学大学院教育学研究科教授 難波博孝先生

SS探究科学研究発表会(全校生徒 2月14日)

 

 

   学校設定科目「スーパー探究科学」で取り組んだプレゼンテーション能力を発揮し成果を競い合いました。また、2階展示場では、日本語と英語でのポスター発表を行いました。

タイ姉妹校来校・交流(PCSHS・NST8名 2月11日~15日)

  

  

 

   プリンセスチュラボーンサイエンスハイスクールナコンシータンマラート校から8名を迎え、京都大学研修・探究科学研究発表会への参加・本校生徒宅でのホームステイ等の交流を行いました。

京都大学サイエンスフェスティバル2018(高校2年生 探究物理班3月16日)

   スーパー探究科学物理班の生徒8名が研究テーマ「遠心力の吸水について」「鉛直振動による空気や水の吸い込みについて」の口頭発表を行いました。

第15回日本物理学会Jr.セッション 優秀賞受賞(高校2年生 探究物理班2班 3月17日)

   Jr.セッションは中高生による物理的内容を含む理科の研究発表の場で、世界物理年の2005年からスタートしました。本年は九州大学 伊都キャンパスで開催され、研究テーマ「鉛直振動による空気や水の吸い込みについて」「遠心力の吸水について」を発表しました。

岡本くん、地造くん、遠山くん、水野くんの研究テーマ「遠心力の吸水について」が多くの研究の中から選ばれ優秀賞に輝きました。

第21回日本天文学会ジュニアセッション(高校2年生探究地学班8名 3月17日)

 

   法政大学 小金井キャンパスで開催された日本天文学会ジュニアセッションに参加しました。「銀河のダークマターの割合を測る」「SS433のジェットの特徴」「トランジット法による系外惑星WASP-50bの半径の測定」の3つの口頭発表・ポスター発表を行いました。

ならSSHフェスティバル2018 (中学3年生探究生物班 3月17日)

 

 ならSSHフェスティバルは奈良県下のSSH研究指定校が集まり、互いの発表を見聞し研鑽し合う目的で行われています。

奈良先端科学技術大学院大学のミレニアムホールで開催され本校からは中学3年生探究生物班が「人が多いほど大気中の微生物が多い!?」についてポスター発表してきました。

第3回IBLユースカンファレンス (中学・高校希望者 3月21日)

  

  

 高校生を対象に授業や課外活動での探究学習の成果を発表し、観客との対話・交流を通して学びを深める目的で開催されています。

今回は浪速区民センターで開催され、多くの観客の前で日頃の成果を発揮し、たくさんの探究班が賞をいただきました。

金賞5班受賞

「井戸水のろ過」高2 尾上くん 秀崎くん 宿女くん 吉村さん

「ジャンボタニシの食害を止める方法」高2  金森くん 千田さん

「銀河のダークマターの割合を求める」高2  河上くん 松本さん

「二上山におけるナラ枯れ被害について」高1 鍵本くん 神波くん 東中川くん 安田くん

「Tタウリ型星とハービックAe/Be型星の分光観測」 高1  小山さん 飯田さん 上山さん

銀賞4班受賞

銅賞2班受賞

第62回日本学生科学賞奈良県審査 (中学・高校希望者 表彰式11月15日)

 日本で最も伝統のある中学生と高校生のための科学自由研究コンテストです。1957年に創設されてから、毎年開催されています。この奈良県審査において、青翔高等学校は学校賞を5年連続、知事賞を6年連続で受賞しました。

知事賞「銀河のダークマターの割合を測る」

      高2 河上くん 松本さん

優秀賞「南極の土壌による微生物燃料電池の開発と日本国内の最適温度の研究」   

      高2 小川くん 蒲生くん 田中くん 吉田くん

   「青色光+UV-Aは植物の成長を促進するⅢ」

      高3 飯田さん 白石さん 上島さん 藤井くん

   「トランジット観測による系外惑星の大きさの測定」

      高2 愛洲くん 金茂くん 山下くん 吉村くん

佳作 「ブーメランの羽根を探究する」    

      高3 貫与さん 菊谷くん 高谷くん

   「SS433のジェットの特徴」    

      高2 古野さん 三浦さん

SAW(青翔アラカルトワークショップ)(中学・高校希望者)

  

  

 「青翔エクスペリエンス・ラーニング・プログラム」事業の一環として、体験を重視した専門的または教科横断的な内容の講座を開設し、生徒が自分の興味・関心に応じてそれらを選択することで、探究活動や将来の進路選択の一助とすることを目的に行っています。多数の講座の中から「科学おもちゃを作ろう」「春日山原生林を環境保護の視点から観察しよう」「薬草園で学ぼう」「英語新聞を作ろう」の活動の様子を紹介します。