弓道の目的

 弓は誤魔化しがきかない。真実の心で取り組むべし。

 弓の道は礼の道だ。心静かに和平を求むべし。

 真は美なり。善も美なり。真実の人生を生きるべし。

弓道部に入部希望の新入生へ

 現在、新型コロナウィルスの影響で部活動は休止中です。弓道に興味のある人は、練習を見学に来たいと思ってくれていると思いますが、部活が再開するまでお待ちください。弓道部は、3年生男子10名・女子14名、2年生男子17名・女子9名と大人数ですが、和気藹々と練習をしています。ほとんどの部員が西の京高校に入学をしてから弓道を始めた人です。中学で部活をしていなかった人で高校では部活をしたいと思っている人、中学でしていた部活から高校では違う種目の部活に変えたいと思っている人、ぜひ弓道部に来てください。明るく、楽しい先輩がゼロから親切に指導してくれます。みなさんの入部をお待ちしています。(顧問 藤村佳照)

トピック:令和元年度第72回近畿高等学校弓道大会出場

☆和歌山県田辺市弓道場で行われた大会に、女子個人戦で、関屋柚香が出場しました。予選を8射7中で通過し、決勝でも的中したのですが、惜しくも入賞を逃しました。

 


練習風景

弓道の競技方法

★弓道競技には、

  「近的競技」と「遠的競技」があります。

   ※「近的競技」とは、

     射場から28m離れた的場にある直径36cmの的をめがけて
     矢を射掛け、その的中を競います。

   ※「遠的競技」とは、

     射場から60メートル離れた的場に立てた直径100cmの的を
     めがけて矢を射掛け、その的中を競います。

★競技の方法

   ※基本的に1人4本の矢を射ます。それを1回、または2回おこない、
     その総的中数を競います。同点上位が複数ある場合は、
     ・全員が一本ずつ射て、はずしたもの者が抜ける。
      それを繰り返し順位を決める方法。
     ・星的とよばれる直径28cmの小さな的を使う方法。
     ・同じ的を複数のものが射て、的の中心から近いものから順位をつける方法、
     などがあります。

★大切なこと

  ※正しい姿勢・態度

    射場に出る前から正しい服装と正しい態度が大切です。
    正しい構え・美しい構えが大切です。

  ※正しい心

    背筋を伸ばし真摯な態度で取り組む心が大切です。
    人の忠告に耳を貸す素直な心が大切です。
    正しく・美しい心を矢に乗せて射ることが大切です。  

弓道部の歴史

昭和55年に創部された。以来、毎年、20人前後の新入部員を得、
たくさんの部員での活動を続けている。

平成15年には、的場が大改修され、6的による稽古が可能となった。

令和元年度(平成31年度)の成績

奈良県高校弓道選手権大会 4月21日

竹谷 璃恋 女子総合3位


第64回全国高等学校弓道大会・第72回近畿高等学校弓道大会県予選会
5月2日・6月1日・2日・9日

女子団体予選 60射33中 1位通過

女子団体決勝 100射49中 2勝3敗 5位

女子個人 関屋 柚香 4位入賞(第72回近畿高等学校弓道大会出場)


第17回中高交流会

女子団体 松永亜依・鈴木 愛・望月 葵 2位入賞

男子団体 永本颯平・西田 樹・中井 更 3位入賞


第38回全国高等学校弓道選抜大会兼第27回近畿高等学校弓道選抜大会県予選

女子団体・男子団体とも予選(24射13中)通過

予選リーグで敗退


奈良県高等学校新人大会兼学年別弓道大会西部 2月1日

2年生女子団体 2位 竹田 美樹・望月 葵・鈴木 愛・矢邊 留奈

2年生男子団体 1位 大山 遥斗・中井 更・青木 健

2年生男子団体 2位 奥田 和大・西田 樹・永本 颯平・澤 想人

3年生女子団体 1位 水野さらら・道端 涼夏・竹谷 璃恋

2年生女子個人 1位 鈴木 愛

2年生女子個人 3位 松永 亜依

2年生男子個人 1位 大山 遙斗