令和4年5月16日(月)~令和4年5月20日(金) 各学級(1組~9組)2時間連続

 本校の3F大実験室において1年生全員を対象に、奈良先端科学技術大学院大学の情報科学領域計算システムズ生物学研究室 教授 金谷重彦 先生から実際に研究を行う中で大切にされていることや、探究活動の中で考え、取り組む姿勢のあり方等について特別講義を行っていただきました。

 

 

 英語の論文から抜粋したデータから考察できることを、生徒がグループで討議し、発表しました。また、R言語のプログラミングを用いたデータ処理の初歩的な手法について、紹介していただきました。

 

 

生徒の感想

・大学院の先生に色々なことを教えてもらうことは、高校生にとって、とても貴重で良い機会となりました。授業も面白く色々なことを知ることができました。

・今日、論文を初めて見た。

・先生のお話は興味がわくものばかりでうきうきしました。また、世の中にはたくさんの調査や論文が満ちあふれていると思うので、その中から自分の興味のあることを見つけ出し読んでみたいと思いました。

・気にも留めていなかったことを課題として見つけ、探究していくことにとても興味を持ちました。普段無意識なことにも目を向け、自分の世界を広げていきたいと思いました。