令和2年2月15日(土)、けいはんなプラザにて、「令和元年度 奈良高校スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」が開催されました。

5階の「黄河」と「ボルガ」では、1年生SSP基礎、2年生ES、SSP理数Aのグループと地学部が、ポスター形式またはプロジェクターの映像を用いた形で発表しました。合わせて33チームが、今年から前後半40分ずつに分かれて発表しました。きれいにまとまっている発表が多く、調査した内容に新しい工夫を加えて発信することができました。

その後、ホールに場所を移して、奈良高校の「本年度のSSHの取組」について、英語で説明されました。

次いで、「SSP理数A」の4つの研究グループと物理部と化学部と生物部がプレゼン発表を行いました。         

           ○ SSP理数A 「階段状のドミノの転倒波」                                                            

           ○ SSP理数A  「ポリピロール生成時の変色を探る」    

           ○ SSP理数A  「試薬の条件変化と化学発光の関係」  

           ○ SSP理数A  「砂漠での海水の淡水化」                                                                       

           ○  物理部    「反射波の比較による開口端反射の実態の追究」

           ○  化学部    「炎色反応の規則性」 

           ○  生物部    「40年間の奈良県河川の水質変化」

講評では、各研究に対して貴重なアドバイスをいただき、今後の活動の励みにもなりました。また、運営指導委員の先生から、全体的には、内容・構成ともにレベルが上がり、よくなっているという感想をいただきました。

当日は大学・研究機関・高校の先生方や、保護者の方々、本校OB、放送部員や、科学委員・科学技術部・SSP理数A・ES等のたくさんの人に協力いただきました。本当にありがとうございました。