平成31年2月16日(土)、けいはんなプラザにて、「平成30年度 奈良高校スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」が開催されました。

 

 5階の「黄河」では、1年生SSP基礎の23グループが「奈良TIME」の一環として行った課題研究をポスター形式で発表しました。また、2年生のES科学とSSP理数の合わせて6グループもポスター発表に加わりました。いずれもパワフルな発表で、会場には活気が満ち溢れていました。

 

 

 その後、ホールに場所を移動し、奈良高校のSSHの取組の説明が英語でなされた後、SSP理数の6グループと科学技術系クラブの2グルーブがプレゼン発表を行いました。

・取組の説明 「平成30年度SSHの取組」

・SSP理数 「口笛の研究」

・SSP理数 「ガスバーナーの内外炎における電気抵抗の相違」

・SSP理数 「プラスチック電池の性能に関する研究」

・SSP理数 「ナラ枯れに対するわさびの有用性」

・SSP理数 「軌跡の図形の飛び火の条件」

・SSP理数 「トリボナッチ数列の周期性と有限体」

・物理部   「反射波の比較による開口端反射の実態の追究」

・化学部   「炎の色の並び方」

 運営指導委員の先生からの講評では、年々良い発表会になっている。すべての発表でしっかりした内容があった。また、英語の発音や文章も良かった。とのお言葉をいただきました。

 当日は大学・研究機関・高校の先生方や、保護者の方々、本校OB、放送部員や、科学委員・科学技術部・SSP科学英語・SSP理数の生徒など、たくさんの人に協力いただきました。本当にありがとうございました。