JAXAに行ってきました

 「地域連携スーパーサイエンス JAXA研究講座」として、奈良高校生7名は、連携校の郡山高校生2名、山辺高校生1名、青翔高校生2名、帝塚山高校生4名、東大寺学園高校生1名、奈良学園高校生2名、西大和学園高校生2名、畝傍高校生6名、奈良北高校生3名と共に、筑波のJAXA に行ってきました。

 これは、奈良高校SSH事業の一環として、連携校の生徒と、最先端の科学施設の見学や体験実習をすることで、自然科学への興味関心を高め、連携校どうしの交流を深めるのが目的です。

 1日目(8月2日)は筑波宇宙センター(JAXA)でロケットや人工衛星、国際宇宙ステーションについての見学や説明を受けました。また、松本勇先生から「ひとと宇宙」という演題で講演をしていただきました。サイバーダインスタジオではHALを身体に装着し、その運動機能を体験し、最先端のロボット技術に触れました。

 

 

 

 2日目(8月3日)は高エネルギー加速器研究機構(KEK)で午前中はBelleⅡ測定器や富士KEBトンネルの見学をしました。午後は霧箱の製作を行ったり、「世界最大の加速器LHCがさぐる宇宙のはじまり」と題して講義を受けたりしました。

 

 

 

 3日目(8月4日)は材料・物質研究機構(NIMS)で引張試験・低温脆性試験・ファンデーション作りなどの体験実習をおこないました。また、走査型ヘリウムイオン顕微鏡などの最先端の測定機器を見学しました。

 

 

 

 3日間、いろいろな施設を見学し、最先端の技術や機器に触れ、大変興味・関心が高まりました。これからの学習に活かすことができればと思います。