本日、6・7限目に修学旅行説明会及び、福島県における放射線の影響についての講演が行われました。

講演は、「科学はひとの未来を開くー福島第一原発事故から何を学ぶか?ー」というテーマで、

京都大学名誉教授・京都大学放射線生物研究センター特任教授の渡邉正己先生に行って頂きました。

 

「放射線をただ不安に思うのではなく、正しい知識を得て、論理的に考え行動することが大切です。」

原子力や放射線の仕組みや人体への影響を、高校生向けに、内容を分かりやすく噛み砕いて解説して頂きました。