「つくってあそぼ、みてあそぼ」、劇と工作のブース運営を行いました。

 教育コースは、7月30、31日、奈良市ならまちセンターで開催された「絵本ギャラリーin 奈良」に参加しました。2年生は「つくってあそぼ、みてあそぼ」のブース運営に取り組みました。「つくってあそぼ」では、ゴムや磁石などを利用したおもちゃ(ニョキニョキくん、けん玉、魚つり、てっぽう、ヨーヨー)作りを、子ともたちと一緒に行いました。また、「みてあそぼ」では、ニホンオオカミの最後の確認地・東吉野村が初めて募集した「手作り絵本コンクール」で、村長賞を受賞した「ぼくニホンオオカミになる!!」をモチーフにした劇を子どもたちに楽しんでもらいました。劇の合間には、読み聞かせも行いました。

 1年生は、ゆるキャラ「左近くん」の着ぐるみに入ったり、他のブースでボランティアとして活動しました。

劇「ぼく、ニホンオオカミになる!!」は、子ども参加型です。子どもたちが、主人公と一緒に、川の魚を捕まえてくれました。 劇の後は、みんなで「エビカニクス」のダンスをしました。子どもたちも、保護者の皆さんも踊ってくれました。
1日目の工作は、紙コップや輪ゴムを利用した「ニョキニョキくん」「ヨーヨー」作り。子どもたちは、本校生と楽しく交流しながら作っていました。 2日目の工作は、紙コップや磁石やゴムを用いた「けん玉」「魚つり」「てっぽう」作り。子どもたちは、紙コップに工夫して絵を描いていました。
   
教育コースのブースは、ならまちセンターの多目的室をお借りしました。沢山の方々に来場いただきました。 読み聞かせコーナーでは、子どもたちが読んでほしい本を探し、1年生が読み聞かせを行いました。
1年生のボランティア活動。平群町のゆるキャラ「左近くん」に入って、子どもたちと交流。ゆるキャラの中は暑かった~。 1年生のボランティア活動。外の仮設テントで、子どもたちと一緒に葉脈標本を用いた「しおり作り」をしました。