新入生(11期生)が、一人ひとり「抱負のことば」を述べました。

 第11回教育コース開講式が、奈良市北部会館で行われました。開講式では、今春入学した新入生40名一人ひとりが、「私が出会った素敵な先生」「教育コースで学びたいこと」「こんな先生になりたい」というテーマで抱負のことばを述べました。 

 記念講演は、音楽家の作間泉先生(朱雀地区自治会連合会会長)による「表現することの素晴らしさ」でした。この1か月、生徒のピアノ、歌唱、合奏指導をしていただき、音楽を通して表現することの素晴らしさを教育コースの生徒全員で実感しました。

学校長からは、「今日できなかったことが明日できるように、子どもたちを支援できる教員になってほしい」と激励がありました。 3年生から、教育コース3年間の学習について、PowerPoint やスライドショーを用いた紹介がありました。
新入生40名が舞台に上がり、一人ひとりが「抱負のことば」を述べました。 2年生から1年生へ。2年生一人ひとりからの激励がかかれたメッセージカードが送られました。
作間泉先生によるピアノ演奏。ピアノソナタ「悲愴」第二楽章他。 作間先生、川畑先生によるピアノデュオ。「春メドレー」「情熱大陸」他。
教育コース生徒による、ピアノデュオ「ピアノ協奏曲第二番(ラフマニノフ)」、歌唱「生命の奇跡(リベラ)」。 作間先生は、演奏、指導された生徒とのインタビュー、合奏指導を通して、私たちに表現することの素晴らしさを伝えてくれたり、実感させてくれました。
教育コース全体で「風になりたい」を合奏。金管、木管、ドラム、ギター、アルト笛、鳴り物、歌唱、120名による大合奏でした。大成功! 開講式後、記念撮影。3学年揃ってのショットです。新入生は、これから3年間、頑張って学習に励みます。